2011.11.5〜最新情報



・2012.5.18(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【440】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈81〉第8章「天を知り、地を知る−−人知を超える存在を感じる10のことば」の第10項(ナンバー80)の西郷隆盛の言葉
「人を相手にせず、天を相手にせよ」(西郷隆盛)

・2012.5.18(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【439】
《今日の論点(2)》次代を担う期待できる逸材に会いました/玉木雄一郎衆議院議員(香川県2区)は近い将来、日本を背負って立つ「日本の柱」になりうる資質の持ち主だと思います
「天は正義の人を守る」(ホメロス)

・2012.5.18(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【438】
《今日の論点(1)》「小沢排除」→「民主、自民両党協力による消費増税法成立」→「民主・自民大連立(第二次保守合同)」のナンセンスなシナリオ
「歴史は繰り返す。一度目は悲劇。二度目は茶番」(ヘーゲル)

・2012.5.17(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【437】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈80〉第8章「天を知り、地を知る−−人知を超える存在を感じる10のことば」の第9項(ナンバー79)の寺田寅彦の言葉
「天災は忘れた頃にやってくる」(寺田寅彦)

・2012.5.17(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【436】
《新・森田実の政治日誌》八方塞がりダラダラ政局をこれ以上続けてはならない

・2012.5.17(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【435】
《今日の論点(2)》次代を担う期待できる逸材に会った/参議院議員(当選2回)の藤末健三さん(民主党)は誠実で行動力があるたいへん優秀な政治家である
「人生に解決なんてない。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ」(サン=テグジュペリ)

・2012.5.17(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【434】
《今日の論点(1)》公明党の経済対策−デフレ、円高克服へ金融緩和と「防災・減災ニューディール」を−を支持する
「財政を立て直すには増税よりも経済成長、景気回復が大事です」(西田実仁参議院議員・公明党震災復興総合経済対策本部事務局長)

・2012.5.16(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【433】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈79〉第8章「天を知り、地を知る−−人知を超える存在を感じる10のことば」の第8項(ナンバー78)のシラーの言葉
[「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている](シラー)

・2012.5.16(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【432】
《新・森田実の政治日誌》日本の閉塞状況を打破する鍵は最高水準の港湾・空港の整備だ
「脱皮できない蛇は滅びる」(ニーチェ)

・2012.5.16(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【431】
《新・森田実の政治日誌》政治家の皆さん、経済界、官界、報道界の皆さん/孔子の「君子の九思」を学びましょう
「孔子曰く、君子に九思あり」(『論語』)

・2012.5.16(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【430】
《今日の論点(2)》次代を担う後継者の育成に熱心な公明党/他党も見習うべし
「後生畏るべし」(孔子)

・2012.5.16(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【429】
《今日の論点(1)》歴史は正しく学ばなければならない/毎日新聞5月13日「野田、谷垣氏相思相愛」(共通する「大平DNA」)を読んで/自主独立の政治家・大平正芳氏と財務省の追随者の野田、谷垣両氏とは、異質の政治家である/[共通する「DNA」]などありえない
「似て非なる者」(孟子)

・2012.5.15(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【428】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈78〉第8章「天を知り、地を知る−−人知を超える存在を感じる10のことば」の第7項(ナンバー77)のルソーの言葉
「自然に帰れ」(ルソー)

・2012.5.15(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【427】
《今日の論点(2)》再び城内実(衆議院議員、無所属)著『政治家の裏事情』(幻冬舎、2012年5月10日第1刷発行、1000円)を推薦します/本書はキワモノではありません/本格的な政治の書です/本当にすぐれた良い本です/いまの政治を知る上で役立ちます/全国民必読の書だと思います
「国乱るれば則ち良相を思う」(『史記』)

・2012.5.15(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【426】
《今日の論点(1)》野田首相と野党第一党の党首である谷垣自民党総裁の「実るかその恋」(毎日新聞5月19日1面トップ記事)を読む/国民を忘れ、財務省の手先に成り下がった二人の政治家が、首相と自民党総裁の座にいる日本国民の不幸を思う/せめて野党第一党の党首は国民の側に立て
「歴史は一度目は悲劇だが二度目は茶番」(ヘーゲル)

・2012.5.14(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【425】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈77〉第8章「天を知り、地を知る−−人知を超える存在を感じる10のことば」の第6項(ナンバー76)の『中庸』の言葉
「誠は天の道なり、之を誠にするは人の道なり」(『中庸』)

・2012.5.14(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【424】
《新・森田実の政治日誌》活力と清潔感にあふれて輝いている期待できる政治家と知り合いました/その政治家の名はいなつ(稲津)久さん(公明党衆議院議員、北海道10区)です/5月15日札幌、16日岩見沢へ行きます
「人生意気に感ず」(魏徴)

・2012.5.14(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【423】
《今日の論点(2)》野田首相の度の過ぎた異常を心配する
「常軌を逸する」(日本の諺)

・2012.5.14(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【422】
《今日の論点(1)》何も決められない、口先だけの、ダラダラ八方塞がり政治に終止符を打て
「財産の貧乏を治すことはやさしいが精神の貧乏をなくすことはできない」(モンテーニュ)

・2012.5.13(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【421】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈76〉第8章「天を知り、地を知る−−人知を超える存在を感じる10のことば」の第5項(ナンバー75)の『易経』の言葉
「天道は盈つるを虧いて謙譲に益す」(『易経』)

・2012.5.13(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【420】
《今日の論点》来るべき総選挙後の政界再編に備えよ!/党派の枠を超えたインフォーマルグループの結成を!/与野党の境、政党の境を超えた国会議員の横のつながりをつくり、将来の政界再編の準備をしよう
「人間の運命は人間の手中にある」(サルトル)

・2012.5.12(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【419】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈75〉第8章「天を知り、地を知る−−人知を超える存在を感じる10のことば」の第4項(ナンバー74)の孔子の言葉
「天命を畏る」(孔子)

・2012.5.12(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【418】
《今日の論点(2)》音楽著作権に関する法改正は今国会で完了すべし
「成功の秘訣は目的に対する確固たる決意である」(ディズレーリ)

・2012.5.12(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【417】
《今日の論点(1)》『橋下語録』へのコメント/政治家は正義とモラルを軽視してはならない
「政は正なり」(孔子)

・2012.5.11(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【416】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈74〉第8章「天を知り、地を知る−−人知を超える存在を感じる10のことば」の第3項(ナンバー73)の老子の言葉
「人は地に法り、地は天に法り、天は道に法り、道は自然に法る」(老子)

・2012.5.11(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【415】
《今日の論点(2)》国会は、音楽著作権問題について、杉良太郎さん(俳優・歌手)の筋の通った主張を聞き、実行すべきである/一部のハネ上がり分子に邪魔されないよう筋を通すべし
「為せば成る為さねば成らぬなにごとも成らぬは人の為さぬなりけり」(上杉治憲=鷹山)

・2012.5.11(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【414】
《今日の論点(1)》竜巻被害対策を急げ/国会と政府は直ちに行動を!!/国会論戦を棚上げして現地対策を!!
「人生の目的は知識ではなくて、行動である」(ハックスリ)

・2012.5.10(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【413】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈73〉第8章「天を知り、地を知る−−人知を超える存在を感じる10のことば」の第2項(ナンバー72)の老子の言葉
「天網恢々疎にして漏らさず」(老子)

・2012.5.10(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【412】
《今日の論点(2)》政治家の皆さん、そして国民の皆さん、大変すぐれた政治の本が出版されました/城内実(衆議院議員、無所属)著『政治家の裏事情』(幻冬舎、2012年5月10日第1刷発行、1000円)です/皆さん、本書を読みましょう!/読みやすい大変よい本です/日本にもすぐれた政治家がいることがわかります
「官僚に頼らない『政治主導』を謳うならば、国会議員は官僚の倍は勉強し、深い知見を蓄えるべきである」(城内実=本書の結びの言葉)

・2012.5.10(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【411】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』《今日の論点(1)》国土交通省地方整備局は防災国家日本の守り神である/廃止してはならぬ/東北国道協議会(会長・谷藤裕明盛岡市長)の「国交省地方整備局廃止反対」決議を支持する
「政は民を養うに在り」(『書経』)

・2012.5.9(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【410】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈72〉第8章「天を知り、地を知る−−人知を超える存在を感じる10のことば」の第1項(ナンバー71)の『易経』の言葉
「窮すれば即ち変じ、変ずれば即ち通ず」(『易経』)

・2012.5.9(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【409】
《新・森田実の政治日誌》小名浜港の完全復旧は福島県復興の鍵である/航路啓開で海上輸送を早期回復した港湾局の偉業
「平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである」(アンドレ・ジード)

・2012.5.9(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【408】
《今日の論点》[国会論戦を斬る]説得力あった石井啓一公明党政調会長の質問演説/公明党の5条件を評価する
「是を是と謂い、非を非と謂うを、直と曰う」(荀子)

・2012.5.8(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【407】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈71〉第7章「よき人生を生きるために−−価値ある人生を築く10のことば」の第10項(ナンバー70)のパスカルの言葉
「人間は考える葦である」(パスカル)

・2012.5.8(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【406】
《今日の論点》フランス大統領選、ギリシア国会議員選挙の結果を、世界史の大転換の第一歩として、「新自由主義、長期不況、格差社会」からの脱却への踏み台にしなければならぬ
「自分に打ち克つことは勝利のうちの最大のものである」(プラトン)

・2012.5.7(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【405】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈70〉第7章「よき人生を生きるために−−価値ある人生を築く10のことば」の第9項(ナンバー69)のハックスリの言葉
「人生の大目的は知識ではなくて、行動である」(ハックスリ)

・2012.5.7(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【404】
《今日の論点》選挙制度改革の前提は、民主党と自民党が「自分さえよければ主義」を捨てることである/小選挙区比例代表並立制という現行選挙制度を維持するようなら日本の政治はさらに劣化し、破滅してしまう/選挙制度の大改革が必要である/公明党案を受け入れて打開をはかれ!
「勇気のある人間は自分自身のことはいちばんおしまいに考えるものだ」(シラー)

・2012.5.6(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【403】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈69〉第7章「よき人生を生きるために−−価値ある人生を築く10のことば」の第8項(ナンバー68)のサン=テグジュペリの言葉
「人生には解決法なんてない。ただ進んでいくエネルギーがあるばかりだ」(サン=テグジュペリ)

・2012.5.6(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【402】
《今日の論点(2)》[政治・経済大転換論〈6〉]最近、私が講演会で話していることを報告します(その6)信念と哲学をもった謙虚な政治リーダーが次の次代を担う
「宗教は不滅の星である。地上の夜が暗黒を加えるにつれ、天上においてますますその光輝を増す」(カーライル)

・2012.5.6(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【401】
《今日の論点(1)》「デフレ脱却を急げ」「日本経済の自律的成長」を掲げた公明新聞5月2日号の「主張」は正しい
「是を是と謂い、非を非と謂うを、直と曰う」(荀子)

・2012.5.5(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【400】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈68〉第7章「よき人生を生きるために−−価値ある人生を築く10のことば」の第7項(ナンバー67)のアリストテレスの言葉
「友とは二つの肉体に宿った一つの魂である」(アリストテレス)

・2012.5.5(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【399】
《今日の論点(2)》[政治・経済大転換論〈5〉]最近、私が講演会で話していることを報告します(その5)「大」から「中小」への産業の転換が日本再生の鍵である
「大胆に行うことが成功の秘訣である」(ハイネ)

・2012.5.5(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【398】
《今日の論点(1)》「改正郵政民営化法」成立(4月27日)を区切りとして、郵政民営化紛争を終わりにし、和解と融和を進めるべきである
「和を以て貴しと為す」(十七条憲法)

・2012.5.4(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【397】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈67〉第7章「よき人生を生きるために−−価値ある人生を築く10のことば」の第6項(ナンバー66)のドストエフスキーの言葉
「幸福は幸福の中にあるのではなくて、それを手に入れる過程の中だけにある」(ドストエフスキー)

・2012.5.4(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【396】
《新・森田実の政治日誌》[中小企業が大企業を超えるとき〈3〉]偉大な中小企業経営者・勝本僖一アクロナイネンM代表取締役社長を訪ね、十分に話を聴き、工場を見学させていただきました(その3)アクロナイネン社は頂点をめざす/技術進歩、品質向上へのあくなき追求
「あらゆる可能性に挑戦!! 未来を創造し、頂点を目指す。技術は心なり。品質は責任なり。コストダウンは使命なり。取引は総合信用なり」(アクロナイネン株式会社の経営理念とモットー)

・2012.5.4(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【395】
《今日の論点(2)》[政治・経済大転換論〈4〉]最近、私が講演会で話していることを報告します(その4)人類社会には守り維持すべきものと改革すべきものとがある/継承すべきものまで含めてすべてを破壊することは罪悪である
「一利を興すは一害を除くに若かず」(耶律楚材)

・2012.5.4(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【394】
《今日の論点(1)》野田首相の訪米と日米首脳会談への強い疑念/国会は真実を解明せよ/野田首相はオバマ大統領に何を約束したのか
「あらゆる堕落の中で最も軽蔑すべきものは−−他人の首にぶら下がることである」(ドストエフスキー)

・2012.5.3(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【393】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈66〉第7章「よき人生を生きるために−−価値ある人生を築く10のことば」の第5項(ナンバー65)の蘇秦の言葉
「鶏口となるも牛後となる勿れ」(蘇秦)

・2012.5.3(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【392】
《新・森田実の政治日誌》[中小企業が大企業を超えるとき〈2〉]偉大な中小企業経営者・勝本僖一アクロナイネン(株)代表取締役社長を訪ね、十分に話を聴き、工場を見学させていただきました(その2)超一流部品メーカーへの道/誠実な中小企業家魂
「誠実に勝れる知恵なし」(ディズレーリ)

・2012.5.3(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【391】
《今日の論点(2)》[政治・経済大転換論〈3〉]最近、私が講演会で話していることを報告します(その3)政治指導者、大企業経営者、大マスコミ指導層の堕落の根源は「自分さえよければ主義」にあり
「利して利する勿れ」(『呂氏春秋』)

・2012.5.3(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【390】
《今日の論点(1)》平和憲法を守れ!!/日本国憲法をないがしろにする大新聞、大マスコミに抗議する
「最も正しき戦争よりも、最も不正なる平和を取らん」(キケロ)

・2012.5.2(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【389】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈65〉第7章「よき人生を生きるために−−価値ある人生を築く10のことば」の第4項(ナンバー64)のキケロの言葉
「生きるとは考えることである」(キケロ)

・2012.5.2(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【388】
《新・森田実の政治日誌》大新聞の「論説」の道路建設への異常な偏見と悪意に抗議する
「善がなければ人間はうるさくて有害劣悪な動物にすぎない」(フランシス・ベーコン)

・2012.5.2(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【387】
《新・森田実の政治日誌》[中小企業が大企業を超えるとき〈1〉]偉大な中小企業経営者・勝本僖一アクロナイネンM代表取締役社長を訪ね、十分に話を聴き、工場を見学させていただきました
「奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える」(フォード)

・2012.5.2(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【386】
《今日の論点(2)》[政治・経済大転換論〈2〉]最近、私が講演会で話していることを報告します(その2)2011.3.11東日本大震災の衝撃と政界の混迷
「過去にしがみついて前進するのは、鉄球のついた鎖を引きずって歩くようなものだ。囚人とは罪を犯したものではなくて、自分の罪にこだわり、それを何度も繰り返して生きている人間のことだ」(ヘンリー・ミラー)

・2012.5.2(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【385】
《今日の論点(1)》公明党の経済政策は合理的であり、大多数の国民が納得し支持できるすぐれた政策である/西田実仁参議院議員・公明党震災復興総合経済対策本部事務局長談話(公明新聞5月1日号)は、全国民が支持できる政策だ
「デフレ、円高克服へ金融緩和と『防災・減災ニューディール』を」(西田実仁)

・2012.5.1(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【384】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈64〉第7章「よき人生を生きるために−−価値ある人生を築く10のことば」の第3項(ナンバー63)のセネカの言葉
「いかに長く生きたかではなく、いかによく生きたかが問題である」(セネカ)

・2012.5.1(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【383】
《新・森田実の政治日誌》孔子の名言に学ぶ−−アメリカ流過激改革主義の失敗と中庸主義
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(孔子)

・2012.5.1(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【382】
《今日の論点(2)》続・杉良太郎さんの限りなき福祉の魂に学ぶ/杉さんの福島原発事故現場への慰問のコンサートの記事と杉さんが訪問した刑務所の職員と受刑者の感想文を読んで
「良心とは、私たちのうちにある最もよいものが、そこに集中されている精緻な鏡である」(ファーブル)

・2012.5.1(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【381】
《今日の論点(1)》[政治・経済大転換論〈1〉]最近、私が講演会で話していることを報告します(その1)民主・自民二大政党体制の崩壊と公明党および「大阪維新の会・みんなの党連合」の新たな政治グループの登場
「窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず」(『易経』)

・2012.4.30(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【380】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈62〉第7章「よき人生を生きるために−−価値ある人生を築く10のことば」の第1項(ナンバー61)の孔子の言葉
「人の一生は重荷を負いて遠き道を行くが如し」(徳川家康)

・2012.4.30(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【379】
《今日の論点》杉良太郎さんの限りなき福祉の魂に学ぶ/杉良太郎さんの法務省特別矯正監として佐賀刑務所、長崎刑務所視察時の職員、受刑者の感想文を読んで
「全力を尽くしながら人生を歩み、しかもその確かな足取りが今日よりは明日にもっと遠くまでとどき、完成されたものになっても決して誇らない。そんなことをどうしたら人間に期待できるだろうか」(ウォルター・バジェット)

・2012.4.29(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【378】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈62〉第7章「よき人生を生きるために−−価値ある人生を築く10のことば」の第1項(ナンバー61)の孔子の言葉
「吾十有五にして学に志し、三十にして立つ」(孔子)

・2012.4.29(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【377】
《今日の論点》日本海に注目しよう!/日本海を新たな成長拠点にすべし/関係国で東北アジア経済連携協定を締結せよ
「大胆に行うことが成功の秘訣である」(ハイネ)

・2012.4.28(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【376】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈61〉第6章「指導者は忍耐が肝要である−−忍耐の大切さを説く10のことば」の第10項(ナンバー60)の呂本中の言葉
「忍の一字は衆妙の門」(呂本中)

・2012.4.28(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【375】
《今日の論点》原発事故処理、福島県民への対策、放射能対策は、抜本的再検討の必要がある/野田首相、枝野経産相、仙谷民主党政調会長代行にまかせていては、日本はつぶれてしまう/抜本的出直しが必要である
「歴史は犯罪と災難の記憶にすぎない」(ヴォルテール)

・2012.4.27(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【374】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈60〉第6章「指導者は忍耐が肝要である−−忍耐の大切さを説く10のことば」の第9項(ナンバー59)の日本の諺
「ならぬ堪忍するが堪忍」(日本の諺)

・2012.4.27(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【373】
《今日の論点》民主党は出直さなければ滅びる/野田内閣では日本の政治が腐ってしまう/野田内閣は衆院解散・総選挙を行うべきだ/できないなら総辞職すべし/あとは山口つよし外務副大臣のようなすぐれた政治家にまかせたらよい
「窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず」(『易経』)

・2012.4.26(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【372】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈59〉第6章「指導者は忍耐が肝要である−−忍耐の大切さを説く10のことば」の第8項(ナンバー58)のビュフォンの言葉
「天才とはすなわち忍耐である」(ビュフォン)

・2012.4.26(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【371】
《今日の論点(3)》[政治家よ、マスコミに媚びるな]『月刊日本』5月号の特集〈劣化する日本政治〉で私(森田実)が語ったこと(その4=完)
「すべての日本の指導者は“自分さえよければ主義”と訣別せよ!」(森田実)

・2012.4.26(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【370】
《今日の論点(2)》公共事業に対する大新聞の「偏見と憎悪」はほどすぎる/勉強して出直しなさい
「過ちて改めざる、是を過ちと謂う」(孔子)

・2012.4.26(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【369】
《今日の論点(1)》消費増税問題は公明党の石井啓一政調会長の「五つの前提条件」によって解決すべし/各党が公明党案でまとまれば国会は正常化する
「昨夜の考究も今朝にはこれを冷笑する見識をもたなければならない」(バートン)

・2012.4.25(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【368】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈58〉第6章「指導者は忍耐が肝要である−−忍耐の大切さを説く10のことば」の第7項(ナンバー57)の西郷隆盛の言葉
「総じて人は己に克を以て成り、自ら愛するを以て敗るるぞ」(西郷隆盛)

・2012.4.25(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【367】
《新・森田実の政治日誌》新東名高速道路開業は防災・観光・不況脱出・日本再生へのともしびだ
「為せば成る為さねば成らぬなにごとも成らぬは人の為さぬなりけり」(上杉鷹山)

・2012.4.25(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【366】
《今日の論点(2)》[政治家よ、マスコミに媚びるな]『月刊日本』5月号の特集〈劣化する日本政治〉で私(森田実)が語ったこと(その3)
「日の光を藉りて照る大いなる月たらんよりは、自ら光を放つ小さな灯たれ」(森鴎外)

・2012.4.25(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【365】
《今日の論点(1)》公共事業に対する大新聞の「偏見と憎悪」は異常すぎる/猛省を促したい/大新聞の社説は、日本を破壊するおそれ大である
「われわれは人に忠告するときは賢い。しかし自分の過ちには気づかない」(エウリピデス)

・2012.4.24(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【364】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈57〉第6章「指導者は忍耐が肝要である−−忍耐の大切さを説く10のことば」の第6項(ナンバー56)の日本の諺
「辛抱は物事成就の元」(日本の諺)

・2012.4.24(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【363】
《今日の論点(2)》[政治家よ、マスコミに媚びるな]『月刊日本』5月号の特集〈劣化する日本政治〉で私(森田実)が語ったこと(その2)
「政治家よ、テレビに媚びるな!」(森田実)

・2012.4.24(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【362】
《今日の論点(1)》大新聞の「公共事業に対する過ぎたる偏見と憎悪」はあまりにも異常である/大新聞は防災対策に反対するのか?/老朽化した施設をそのまま残せというのか?/輸送力向上をはかろうとする真面目な努力をけなすことはやめなさい
「人間は一人一人を見ると利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿になる」(シラー)

・2012.4.23(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【361】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈56〉第6章「指導者は忍耐が肝要である−−忍耐の大切さを説く10のことば」の第5項(ナンバー55)のセネカの言葉
「重要なことは何かを耐え忍んだかではなく、いかに耐え忍んだかにある」(セネカ)

・2012.4.23(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【360】
《今日の論点(2)》[政治家よ、マスコミに媚びるな]『月刊日本』5月号の特集〈劣化する日本政治〉で私(森田実)が語ったこと(その1)
「政治家よ、マスコミ媚びるな!…亀井静香衆議院議員は正義を貫いた」(森田実)

・2012.4.23(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【359】
《今日の論点(1)》大新聞よ反省せよ!!/大新聞の公共事業に対する憎悪と偏見は度が過ぎている/大新聞は公共事業を悪と考えているのか?!/民主党の「コンクリートから人へ」という誤った考えを支持するのか?!/老朽化した施設を直すための公共事業すら否定するのか?!
「偏見は判断を持たない意見である」(ヴォルテール)

・2012.4.22(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【358】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈55〉第6章「指導者は忍耐が肝要である−−忍耐の大切さを説く10のことば」の第4項(ナンバー54)の朱仁軌の言葉
「終身道を譲るも百歩を枉げず」(朱仁軌)
[一生の間、他人に道を譲り続けたとしても、それは生涯で百歩ほどにもならないささいなものである、という意味]

・2012.4.22(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【357】
《今日の論点》こぞって大増税を支持する日本のマスコミの異常さ/野田内閣の増税路線を支持し応援する日本のマスコミは政権の用心棒である(日刊ゲンダイ4月19日号で私が語ったこと)
「臭い息を吐き、黒い爪をした検閲。頭を低くたれたこの雌犬はあらゆる権力につき従う」(ヴィクトル・ユゴー)

・2012.4.21(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【356】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈54〉第6章「指導者は忍耐が肝要である−−忍耐の大切さを説く10のことば」の第3項(ナンバー53)の日本の諺
「事を為すは運根鈍」(日本の諺)

・2012.4.21(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【355】
《今日の論点》参院の国交、防衛両相の問責決議は当然である/防衛相の問責決議に続いて野田首相の任命責任を問うべきで、次には野田首相を問責すべきである/問責可決後の国会対応は冷静に行うべきで、自民党の対応は行き過ぎである/公明党の冷静な対応を見習うべきである
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(孔子)

・2012.4.20(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【354】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈53〉第6章「指導者は忍耐が肝要である−−忍耐の大切さを説く10のことば」の第2項(ナンバー52)のピタゴラスの言葉
「己を制し得ぬものは自由人とはいえぬ」(ピタゴラス)

・2012.4.20(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【353】
《今日の論点》道路に対する考え方を変えよう!/道路は経済社会の生命線である/高速道路は災害時の「命の道」である/高速道路網の完成が日本再生への道である
「人間の運命は人間の手中にある」(サルトル)

・2012.4.19(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【352】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈52〉第6章「指導者は忍耐が肝要である−−忍耐の大切さを説く10のことば」の第1項(ナンバー51)のピタゴラスの言葉
「怒りは常に愚行に始まり悔恨に終わる」(ピタゴラス)

・2012.4.19(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【351】
《新・森田実の政治日誌》大衆の中に根をもっている公明党が底力を発揮し始めている/中央政界でも地方政界でも、公明党主導の政治状況が形成されている/4月18日(水)より、大宮ソニックシティ大ホールで行われた「“日本再建に挑む”公明党政経フォーラム」に出席して感じたこと
「能ある鷹は爪を隠す」(『北条氏直時分諺留』)

・2012.4.19(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【350】
《今日の論点》地道で粘り強い除染作業が、福島再生への道
「平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである」(アンドレ・ジード)

・2012.4.18(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【349】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈51〉第5章「指導者はいかに生きるべきか−−指導者の生き方とモラルをめぐる10のことば」の第9項(ナンバー49)の日蓮の言葉
「賢人は安きに居て危うきを歎き侫人は危うきに居て安きを歎く」(日蓮)

・2012.4.18(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【348】
《新・森田実の政治日誌》二階俊博会長、「国土強靱化宣言」で日本再生戦洛を示す/『国土強靱化 日本を強くしなやかに』出版で日本の政治は変身する
「備えあれば憂いなし」(『春秋左史伝』)

・2012.4.18(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【347】
《今日の論点(3)》民主、自民大連立政権を望む国民が2割もいる日本のいまの現実についての私(森田実)の日刊ゲンダイ4月12日号のコメント
「権力崇拝は政治的判断をくもらせる」(ジョージ・オーウェル)

・2012.4.18(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【346】
《今日の論点(2)》公明党の「民主党政権の消費増税法案への批判」は正しい/私は支持します
「苛政は虎よりも猛し」(孔子)

・2012.4.18(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【345】
《今日の論点(1)》国会は、消費増税法案の取り扱いについて、「公明党の5条件」で合意すべし/公明党提案の「5条件」こそ、唯一の解決策です
「人生、自由、公共の品位にとって最悪の敵は、完全な無秩序である。二番目の敵は完全な能率である」(ハクスリー)

・2012.4.17(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【344】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈50〉第5章「指導者はいかに生きるべきか−−指導者の生き方とモラルをめぐる10のことば」の第8項(ナンバー48)のゲーテの言葉
「謙虚であることをわきまえている人は最高のことを企てることができる」(ゲーテ)

・2012.4.17(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【343】
《今日の論点》やはり公共事業は必要です/公共事業でデフレ不況を打破しよう!/4月16日(月)、新東名高速道路のすぐれた防災機能を見学して
「百聞は一見に如かず」(趙充国)

・2012.4.16(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【342】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈49〉第5章「指導者はいかに生きるべきか−−指導者の生き方とモラルをめぐる10のことば」の第7項(ナンバー47)の晏嬰の言葉
「行を省みる者は其の過ちを引かず」(晏嬰)

・2012.4.16(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【341】
《今日の論点(2)》日本の政治家は北朝鮮との関係改善のため、いまこそ行動すべし
「機会は鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ」(シラー)

・2012.4.16(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【340】
《今日の論点(1)》原発再開−何事も急ぎすぎは間違いを生む/急いではならぬ/慎重論の荒井聡民主党原発問題のPT座長の意見に従うべきである
「急いては事を仕損じる」(日本の諺)

・2012.4.15(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【339】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈48〉第5章「指導者はいかに生きるべきか−−指導者の生き方とモラルをめぐる10のことば」の第6項(ナンバー46)の孔子の言葉
「己の欲せざる所は人に施す勿れ」(孔子)

・2012.4.15(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【338】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈27〉]横浜市在住のIさんからのメール/「橋下徹氏研究」へのコメント
「われ以外皆わが師」(吉川英治)

・2012.4.15(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【337】
《今日の論点》国土強靱化で二階調査会提言「10年間で200兆円投資」に注目する(夕刊フジ4月12日号〈鈴木棟一の風雲永田町〉参照)
「大胆に行うことが成功の秘訣である」(ハイネ)

・2012.4.14(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【336】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈47〉第5章「指導者はいかに生きるべきか−−指導者の生き方とモラルをめぐる10のことば」の第5項(ナンバー45)の孔子の言葉
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(孔子)

・2012.4.14(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【335】
《今日の論点(3)》杉良太郎さん(歌手・俳優、日本ベトナム特別大使、ベトナム日本特別大使、法務省特別矯正監)の限りなき博愛精神にもとづく援助で、ベトナム人の命が救われました/3月23日に行われた手術は成功/手術を担当した大竹教授より杉良太郎さんへの「手術無事終了」の感謝の報告/私は国民の一人として杉良太郎さんに深く感謝を申し上げます
「他人に困難なことを容易に行うこと、これは才能であり、才能に不可能なことを容易に行うこと、これが天才である」(アミエル)

・2012.4.14(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【334】
《今日の論点(2)》防災・国土強靱化のための国民的議論を興そう!
「広く会議を興し万機公論に決すべし」(五箇条の誓文)

・2012.4.14(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【333】
《今日の論点(1)》一日も早い総選挙による政治の出直しを!/国民の政治不信は深刻化しています/野田内閣はもはや、ほとんど信用されていませんし、民主、自民両党とも国民から遊離してしまいました/任期満了まで国民は我慢できないと思います
「民、信無くば立たず」(孔子)

・2012.4.13(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【332】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈46〉第5章「指導者はいかに生きるべきか−−指導者の生き方とモラルをめぐる10のことば」の第4項(ナンバー44)の孔子の言葉
「過ちて改めざる是を過ちと謂う」(孔子)

・2012.4.13(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【331】
《今日の論点(3)》偉大な人々の話を聴こう!/偉大な人々の体験にもとづく講話は「希望の源泉」です/4月12日夜、徳山日出男国土交通省東北地方整備局長、杉良太郎さん(法務省特別矯正監・日本ベトナム特別大使・ベトナム日本特別大使)、大畠章宏前国交相ら数名の偉大な人々の話を聴きました
「すべての偉大な人々は謙虚である」(レッシング)

・2012.4.13(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【330】
《今日の論点(2)》若手政治家の育成に力を注ぐ公明党の次世代重視の姿勢にもとづく未来志向の幹部人事政策を高く評価する
「政を為すは人に在り」(孔子)

・2012.4.13(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【329】
《今日の論点(1)》「前田武志国土交通相が15日投開票の岐阜県下呂市長選で特定候補者への支持を依頼する文書を地元建設業者に郵送していた」というニュースが真実とすれば、前田国交相は責任を問われて当然です/真相を究明すべきです/あえて言います/「特定候補」は立派な人物で、こんなことを依頼するような人物ではありません/候補者とは関係なく誰かがしたことだと思います/早く真実を明らかにしなければなりません
「政は正なり」(孔子)

・2012.4.12(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【328】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈45〉第5章「指導者はいかに生きるべきか−−指導者の生き方とモラルをめぐる10のことば」の第3項(ナンバー43)の老子の言葉
「大国を治むるは小鮮を烹るが若くす」(老子)

・2012.4.12(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【327】
《今日の論点(4)》4月11日の党首討論では野田首相無残、谷垣自民党総裁悲惨、渡辺みんなの党代表醜態という有様だった/山口那津男公明党代表のみが一人輝いていた
「掃き溜めに鶴」(『江戸評判娘揃』)

・2012.4.12(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【326】
《今日の論点(3)》日本の政界の堕落・混迷を憂う(日刊ゲンダイ4月10日号で語ったこと)
「政治家たちは、ただ目の前だけが薄暗く見える洞穴の中に住んでいる」(タゴール)

・2012.4.12(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【325】
《今日の論点(2)》中央・地方のすべての政治家の皆さんに訴えます/国土強靱化総合研究所『国土強靱化 日本を強くしなやかに』(620頁、相模書房、2012年4月8日刊、2100円)を読んでください/ここには日本再生の基本戦略が明らかにされています/少なくとも二階俊博会長の「国土強靱化宣言」は必ず読んでください
「人事を尽くして天命を待つ」(胡寅)

・2012.4.12(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【324】
《今日の論点(1)》特定団体主導の「下水道法改正」は危険である/民主党政権は全国民のための政権でなければならない/「下水道は金がかかるから下水道をこれ以上やるのはやめよう」という考えは間違っている/自然と社会の環境を守るために必要な費用は投入しなければならぬ/下水道を守らねばならぬ
「最大多数の最大幸福」(ベンサム)

・2012.4.11(その6)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【323】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈44〉第5章「指導者はいかに生きるべきか−−指導者の生き方とモラルをめぐる10のことば」の第2項(ナンバー42)の老子の言葉
「我に三宝あり」(老子)

・2012.4.11(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【322】
《本を読む》江田憲司著『財務省のマインドコントロール』(幻冬舎、2012年3月30日刊、999円)[著者は衆議院議員、みんなの党幹事長]
[大震災と原発事故を経た国難のさなか、ましてやデフレで経済が疲弊し国民が苦しんでいる時に「増税」することは「希代の愚策」「世界の非常識」だ…増税の前にやることがあるだろう!](江田憲司)

・2012.4.11(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【321】
《新・森田実の政治日誌》「南海トラフ地震対策は最悪事態主義に立て!」/信念の政治家・城内実衆議院議員の現実的防災論
「自彊不息」(『易経』)

・2012.4.11(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【320】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈26〉]『橋下語録』に見る橋下政治の本質(その2)
「メディアが相手にしなくなったら自分は終了」(橋下徹)

・2012.4.11(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【319】
《今日の論点(2)》自由民主党国土強靱化総合調査会(二階俊博会長)『国土強靱化 日本を強くしなやかに』(相模書房、2012年4月8日刊、2100円)出版の強烈なインパクト
「国土強靱化は日本再生の基本戦略である」(二階俊博)

・2012.4.11(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【318】
《今日の論点(1)》民主党よ、下水道法改正については、立ち止まって、冷静になって考え直してください/いま民主党が行おうとしている下水道改正法案は、「改正」どころか「大改悪」です/下水道法改正の真の狙いは下水道と浄化槽の対立です/なぜ、民主党は下水道を破壊しようとするのですか?!/いま必要なのは下水道と浄化槽の調和であり、対立ではありません/「改悪」だけはやめてください
「和を以て貴しと為す」(十七条憲法)

・2012.4.10(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【317】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈43〉第5章「指導者はいかに生きるべきか−−指導者の生き方とモラルをめぐる10のことば」の第1項(ナンバー41)の老子の言葉
「上善は水の如し」(老子)

・2012.4.10(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【316】
《本を読む》国土強靱化総合研究所『国土強靱化 日本を強くしなやかに』(相模書房、2012年4月8日刊、2100円)〈その2〉二階俊博会長の「国土強靱化宣言」は日本国民が進むべき方向「防災の哲学」を示した重要文書である
「二階俊博衆議院議員の国土強靱化宣言は何百年に一回ともいわれる日本の政治のターニングポイントにあたり今後の日本の政治、経済、社会、思想の基本とすべきものである」(絹谷幸二東京芸術大学美術学部名誉教授、日本芸術院会員、国土強靱化総合研究所代表)

・2012.4.10(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【315】
《今日の論点》野田内閣は国会軽視をやめるべきである/党首会談というボスの談合ではなく、国権の最高機関である国会における審議を重視せよ!/自民、公明両党は財務省が操る党首会談を拒否せよ
「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である」(日本国憲法第41条)

・2012.4.9(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【314】
《本を読む》国土強靱化総合研究所『国土強靱化 日本を強くしなやかに』(相模書房、2012年4月8日刊、2100円)〈その1〉日本再生・日本防災国家への指針
「1000年に1回の災害は、政治、経済、文化、社会のあらゆる面で日本が脆弱化していることを、そしてすべての面で早急にたたき直さないといけないことを私たちに教えてくれた」(絹谷幸二東京芸術大学美術学部名誉教授、日本芸術院会員、国土強靱化総合研究所代表)

・2012.4.9(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【313】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈25〉]『橋下語録』に見る橋下政治の本質(その1)
「(橋下徹氏は)よく言えば、「本音の政治家」、あえていえば、膨大な「本音」を発信し続けるがゆえに、「本当は何が本音なのか」「本音の向こうが見えにくい政治家」のような気がする」(産経新聞大阪社会部)

・2012.4.9(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【312】
《今日の論点》小さな裏切りの、大きな効果/政界・マスコミの増税ムードを高めた国民新党反亀井派の裏切りと増税派への転向/マスコミの反亀井派寄りの報道の大罪
「悪貨は良貨を駆逐する」(グレシャム)
「恩を仇で返す」(日本の諺)

・2012.4.8(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【311】
《新・森田実の政治日誌》JA和歌山県農生活課とじゃばらサプリ関係者の皆さん、先に「じゃばらサプリ」を紹介した本HPで電話番号を誤記しましたことをお詫びします/正しい番号は0120−877−334、じゃばらサプリの紹介は
こちら です
「命が物種、手足息災なるこそいみじけれ」(堀江林鴻)

・2012.4.8(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【310】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈24〉]数々の橋下論に目を通す(その3)産経新聞大阪社会部『橋下語録』(産経新聞出版部、平成24年4月19日刊)を読む
「橋下は時代の救世主なのか、異端者なのか、改革者なのか、独裁者なのか、まだ、答えは出ない。だが、ぬぐいがたい閉塞感が漂う中で、多くの国民が彼のようなタイプのリーダーを求めていることは間違いない」(本書p.235)

・2012.4.8(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【309】
《今日の論点(2)》国民新党騒動に関するマスコミ報道にもの申す/マスコミはどうして真実の報道をしないのか/いちばん大事なこと(国民への公約)を報道しないのか?
「愛してもその悪を知り、憎みてもその善を知る」(『礼記』)

・2012.4.8(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【308】
《今日の論点(1)》日本の急ぎ過ぎのずさんきわまりない原発再稼働の裏に何があるのか?!/野田内閣の、あまりにも拙速、泥縄式原発再稼働の裏に、米国政府と米国原発産業の存在と、近く行われる日米首脳会談との関わりがあるとの見方が広がっている/国民の皆さんはこのことをご存じですか?
「因果応報」(中国の諺)

・2012.4.7(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【307】
《新・森田実の政治日誌》[「“ともしび”に出会う旅」宣言]これから日本全国各地を訪ね“ともしび”を紹介します/政治の堕落とマスコミの頽廃がつくり出した暗黒の世界を打破するため全国の小さな“ともしび”を全国民に紹介する旅に出ます(その1)
「国家の実力は地方に存する」(徳冨蘆花)

・2012.4.7(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【306】
《今日の論点》自由民主党国土強靱化総合研究所編『国土強靱化 日本を強くしなやかに』(相模書房、2012年4月8日刊)刊行の画期的意義
「書籍は観念の滋養物なり」(坪内逍遙)

・2012.4.6(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【305】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈42〉第4章「民衆の心を知ることが大切である−−民の心に思いをはせる10のことば」の第10項(ナンバー40)のシラーの言葉
「平等は人道の神聖な法則である」(シラー)

・2012.4.6(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【304】
《新・森田実の政治日誌》民・自二大政党低迷下、存在感増す公明党

・2012.4.6(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【303】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈23〉]数々の橋下論に目を通す(その2)藤井聡[「橋下・地方分権論」の致命的欠陥](『Will』4月号)を読む
「我々は好むと好まざるとにかかわらず、わが国民自身のために、そして孫子の代の国民のために、適正で節度ある政治的判断を下さなければならぬ重大な瞬間に、いままさに直面しているのである」(藤井聡教授)

・2012.4.6(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【302】
《今日の論点》国民新党紛争の元凶は、大増税のための味方をほしがり、道義を失った野田首相と民主党指導部である/「消費増税はしない」との国民との公約を破り、大増税に狂奔する野田首相と民主党指導部に擦り寄る自見氏や下地氏らは議員を辞職すべし/問題の根源は、国民との約束を守るか破るかにある
「あらゆる堕落のなかで最も軽蔑すべきものは−−他人の首にぶら下がることである」(ドストエフスキー)

・2012.4.5(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【301】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈41〉第4章「民衆の心を知ることが大切である−−民の心に思いをはせる10のことば」の第9項(ナンバー39)の荀子の言葉
「君は舟なり、庶人は水なり。水は舟をのせ、水は舟をくつがえす」(荀子)

・2012.4.5(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【300】
《新・森田実の政治日誌》日本の課題とフォレストベンチ工法の画期的意義/フォレストベンチ工法は日本の自然を守る偉大な土木技術である/2011年12月26日の神奈川県真鶴町における講演要旨
「真実の生活に根ざすただ一つの真の道徳は調和であろう。だが、人間社会は今日まで圧迫とあきらめの道徳しか知らなかった」(ロマン・ロラン)

・2012.4.5(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【299】
《今日の論点(2)》石原東京都知事と橋下大阪市長会談に右往左往する政治ジャーナリズムの不見識
「大山鳴動して鼠一匹」(ホラティウス)

・2012.4.5(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【298】
《今日の論点(1)》国民新党の混乱は亀井静香代表の考えを基に収めるべし/亀井代表の主張に反対する議員は辞職しなさい
「政は正なり」(孔子)

・2012.4.4(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【297】
《新・森田実の政治日誌》新駅誕生−南海電鉄和歌山大学前(ふじと台)駅を訪ねて/学園城郭都市建設への浅井瑛介氏の開発者魂と飽くなき情熱
「実に恐ろしきものは人間の努力である」(マルコーニ)

・2012.4.4(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【296】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈40〉第4章「民衆の心を知ることが大切である−−民の心に思いをはせる10のことば」の第8項(ナンバー38)の福澤諭吉の言葉
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」(福澤諭吉)

・2012.4.4(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【295】
《新・森田実の政治日誌》4月2日の「公明新聞創刊50周年 感謝の集い」における私(森田)の発言(祝辞)の正確な記録を以下に紹介します/公明新聞の正確な報道に敬意を表します
「時は過ぎ去るけれども、ひとたび発せられた言葉は、永遠にあとに残る」(トルストイ)

・2012.4.4(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【294】
《今日の論点》「消費増税先行は許さぬ」との石井啓一公明党政務調査会長の力強い発言(公明新聞4月3日号のインタビュー)を支持する
「民を視ること傷むが如し」(孟子)

・2012.4.3(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【293】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈39〉第4章「民衆の心を知ることが大切である−−民の心に思いをはせる10のことば」の第7項(ナンバー37)の「ローマ法」の言葉
「民衆の幸福こそ最高の法律である」(ローマ法)

・2012.4.3(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【292】
《今日の論点(3)》裏切られた政権交代/蔓延する国民の政治への無関心/1930年代のファシズム、ナチズム台頭前夜の状況に似てきたいまの世相を憂う/日刊ゲンダイ3月23日号2面に掲載された私の談話
「いつまでもつづく不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである」(ロマン・ロラン)

・2012.4.3(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【291】
《今日の論点(2)》私の「日本のマスコミ」に対する批判/日刊ゲンダイ3月30日号で私が語ったこと/「ジャーナリズムは国民のためにある」ことをマスコミは忘れてしまったのか?!
「高慢には必ず墜落がある」(シェークスピア)

・2012.4.3(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【290】
《今日の論点(1)》政党の機関紙活動は公明党に学ぶべし/民主党と自民党は日刊新聞を発行すべきである/「公明新聞創刊50周年 感謝の集い」に出席して
「人に恃(たの)むは自ら恃むに如かず」(韓非)

・2012.4.2(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【289】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈38〉第4章「民衆の心を知ることが大切である−−民の心に思いをはせる10のことば」の第6項(ナンバー36)のゲーテの言葉
「涙とともにパンを食べた者でなければ人生の味はわからない」(ゲーテ)

・2012.4.2(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【288】
《今日の論点(2)》和歌山県北部に暗闇のなかの日本を照らす「希望の灯」を見た/和歌山市北部「ふじと台学園城郭都市」は、不況に喘ぐ暗い日本を照らす「希望の灯」である/デフレ不況下で困難なモデル文化都市建設を進める偉大なる事業家・浅井瑛介氏(浅井建設M会長)に会った
「天才とはすなわち忍耐である」(ビュフォン)

・2012.4.2(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【287】
《今日の論点(1)》『公明新聞』創刊50周年の努力に敬意に表します/日刊紙をもつことは国民政党の必要条件です/日刊紙をもつ議会主義の政党に未来あり/今日(4月2日)午後5時「公明新聞50周年感謝の集い」が開かれます/私は出席し、一言祝辞を述べます
「平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである」(アンドレ・ジード)

・2012.4.1(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【286】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈37〉第4章「民衆の心を知ることが大切である−−民の心に思いをはせる10のことば」の第5項(ナンバー35)のロマン・ロランの言葉
「生命のみが神聖である。生命の愛が第一の美徳である」(ロマン・ロラン)

・2012.4.1(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【285】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈22〉]数々の橋下論に目を通す(その1)飯島勲氏(元・小泉純一郎首相秘書)の「橋下徹ははたして小泉純一郎になるのか」(『週刊現代』3月31日号)
「橋下氏は素晴らしい素質の持ち主だが、『維新の会』が中央政界を脅かす存在であるかといえば、それは違う」(飯島勲氏)

・2012.4.1(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【284】
《今日の論点》野田政権は、国民新党代表の亀井静香氏を無視して、副代表の自見金融相や下地幹事長を国民新党代表として扱うような筋の通らぬ姑息なことをしてはならない
「君子は本を務む」(『論語』)

・2012.3.31(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【283】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈36第4章「民衆の心を知ることが大切である??民の心に思いをはせる10のことば」の第4項(ナンバー34)の孟子の言葉 ハ
「民を視ること傷むが如し」(孟子)

・2012.3.31(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【282】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈21]前堺市長の木原敬介さんとの対話(その10)雑誌『表現者』41号(2012年3月1日号/編集・西部邁事務所)の橋下徹氏への批判・4/佐伯啓思教授の見解/このほか大阪市、堺市の問題について木原さんと話し合いました[以下は著書に書きます] ハ
「大阪の橋下現象は、今日の日本の民主政権の帰結である。大衆は『独裁』を求めている」(佐伯啓思京都大学教授)

・2012.3.31(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【281】
《今日の論点》亀井静香国民新党代表は正しい/国民に対する公約を守るのは国会議員の最も重要な責務である/国民との公約を裏切るような国会議員は議員を辞職せよ ハ
「政は生なり」(孔子)

・2012.3.30(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【280】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈35第4章「民衆の心を知ることが大切である??民の心に思いをはせる10のことば」の第3項(ナンバー33)の曾子の言葉 ハ
「夫子の道は忠恕のみ」(曾子)

・2012.3.30(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【279】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈20]前堺市長の木原敬介さんとの対話(その9)雑誌『表現者』41号(2012年3月1日号/編集・西部邁事務所)の橋下徹氏への批判・3/榊原英資氏の見解 ハ
「(大阪都構想を大阪人が支持していることについて)大阪人特有の東京都に対する反発が背景にあると感じるのは筆者だけではないだろう」(榊原英資氏、『表現者』の巻頭連載執筆者)

・2012.3.30(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【278】
《今日の論点》公明党に学ぶ/強い共通の理念で結ばれた同志的集団であり、中央指導部に指導力があり、中央指導部の役員、国会議員、地方組織の役員、都道府県議会議員、市町村議会議員、党のスタッフ、一般党員の協力関係がよく整っている/日刊新聞を発行し、自立的で強固な配布網をつくり維持している/党の上下とも倫理に厳しく、政党としての強い責任感をもっている ハ
「奉仕を主にする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える」(フォード)子)

・2012.3.29(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【277】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈34第4章「民衆の心を知ることが大切である??民の心に思いをはせる10のことば」の第2項(ナンバー32)の孔子の言葉 ハ
「道に志して悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず」(孔子)

・2012.3.29(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【276】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈19]前堺市長の木原敬介さんとの対話(その8)雑誌『表現者』41号(2012年3月1日号/編集・西部邁事務所)の橋下徹氏への批判・2/雨宮処凜、東谷暁、西部邁、中嶋岳志の四氏の見方 ハ
「(橋下氏は)大衆的な気分によって支持された権力者が圧倒的な権力を持ち、民意に基づいて改革を断行し、議論をすっ飛ばして決断を繰り返す政治家ですね」(中嶋岳志氏、『表現者』編集委員)

・2012.3.29(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【275】
《今日の論点》『公明新聞』(公明党の機関紙)は非常にすぐれた新聞です/優秀な記者、自立的で強固な配布網、中央・地方一体の広報活動を私は高く評価します ハ
「ジャーナリズムの力は大きい。世界を説得しうるような有能な編集者は、すべて世界の支配者ではなかろうか」(カーライル)

・2012.3.27(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【274】
《新・森田実の政治日誌》新潟港、日本海新時代の拠点港としての大きな役割/対岸諸国とユーラシア大陸との共存共栄を求めて ハ
「時なるかな、失うべからず」(武王)
[よい時期が到来しつつある。この時をはずしてはならない]

・2012.3.28(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【273】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈33第4章「民衆の心を知ることが大切である??民の心に思いをはせる10のことば」の第1項(ナンバー31)の孔子の言葉 ハ
「信無くば立たず」(孔子)

・2012.3.28(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【272】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈18]前堺市長の木原敬介さんとの対話(その7)雑誌『表現者』41号(2012年3月1日号/編集・西部邁事務所)の橋下徹氏への批判・1 ハ
[「大阪都」の反乱を許すな](『表現者』41号の特集タイトル)

・2012.3.28(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【271】
《今日の論点》遠山さんありがとう!!/遠山清彦衆議院議員の「離島振興」の努力に敬意を表します ハ
「われわれは言葉だけでなく、行為でそれを示さなくてはならない」(ケネディ)

・2012.3.27(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【270】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)
〈32〉第3章「的確な判断力をもって行動する??判断力と行動力の大切さを説く10のことば」の第10項(ナンバー30)の荀子の言葉「是を是と謂い非を非と謂うを直と謂う」(荀子)

・2012.3.27(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【269】
《新・森田実の政治日誌》公明新聞3月27日号〈波紋〉欄に投稿して私に温かいお言葉を寄せてくださった大阪市城東区の櫻井利一さんに感謝します
「一隅を照らす者は国の宝である」(最澄)

・2012.3.27(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【268】
《今日の論点(3)》3月23日の参議院予算委員会の討論を聴いて/きらりと輝いた山本香苗議員(公明党)の質問
「大切なのは普通の語で非凡なことを言うことである」(ショーペンハウエル)

・2012.3.27(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【267】
《今日の論点(2)》杉良太郎さん(歌手・俳優、日本ベトナム特別大使、ベトナム日本特別大使、法務省特別矯正監)の人道主義に立った支援に深く敬意を表するとともに、国民の一人として深く感謝いたします
「他人に困難なことを容易に行うこと、これは才能であり、才能に不可能なことを容易に行うこと、これが天才である」(アミエル)

・2012.3.27(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【267】
《今日の論点(2)》杉良太郎さん(歌手・俳優、日本ベトナム特別大使、ベトナム日本特別大使、法務省特別矯正監)の人道主義に立った支援に深く敬意を表するとともに、国民の一人として深く感謝いたします
「他人に困難なことを容易に行うこと、これは才能であり、才能に不可能なことを容易に行うこと、これが天才である」(アミエル)

・2012.3.27(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【266】
《今日の論点(1)》野田首相にもの申す/外交そっちのけで消費税引き上げに狂奔するのはやめなさい/外交をないがしろにしてはならない/核安全保障サミット(ソウル)で二国間会談なしの野田首相の外交活動の怠慢を叱る
「小を専らとし大を失うこと莫れ」(『金言童子教』)

・2012.3.26(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【265】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ
名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈31〉第3章「的確な判断力をもって行動する??判断力と行動力の大切さを説く10のことば」の第9項(ナンバー29)のスティーブンソンの言葉「我らの目的は成功ではない。失敗に負けず前進することである」(スティーブンソン)

・2012.3.26(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【264】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈17〉]前堺市長の木原敬介さんとの対話(その6)地道な努力の積み重ねが橋下支持のマスコミ連合によって、有権者に十分評価されない現代の大都市社会の不条理/マスコミの社会的責任は重大である/国民が橋下氏を否定するには、まず橋下応援団のマスコミを否定しなければならない
「将を射んと欲すればまず馬を射よ」(杜甫)

・2012.3.26(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【263】
《今日の論点》政治家にとって現場主義、行動主義の大切さを改めて学びました/佐藤茂樹衆議院議員(公明党)と対談して感じたこと(公明新聞3月17日号3面より)/「現場主義」「有言実行」「つねに民衆の中へ」の大切さを佐藤茂樹代議士に学ぶ
「能ある鷹は爪を隠す」(日本の諺)

・2012.3.25(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【262】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈30第3章「的確な判断力をもって行動する??判断力と行動力の大切さを説く10のことば」の第8項(ナンバー28)の『塩鉄論』の言葉 ハ
「言うは易く行うは難し」(『塩鉄論』)

・2012.3.25(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【261】
《今日の論点(3)》経団連・大企業経営者の「自分さえよければ主義」への堕落を叱る/「自分さえよければ主義」で金儲けだけを求めて、なんになるのか!/国民のための経営をせよ! ハ
「偉人たちよ!明日評価されたければ今日死にたまえ」(ヴィクトル・ユゴー)

・2012.3.25(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【260】
《今日の論点(2)》東京の大マスコミの編集者よ頭を冷やせ!思い上がるな!/大マスコミが応援し煽り続ける「橋下大阪維新の会」の政治塾は、それほど大きな政治的出来事なのか?/大マスコミは偏向してはならない/公平でなければならない ハ
「テレビは人間にとって危険である。ノ人間を愚かにしている」(ルイ=フェルディナン・セリーヌ)

・2012.3.25(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【259】
《今日の論点(1)》財務省・野田内閣・自民党・経団連・東京の大マスコミでつくる「反国民平成版大政翼賛会」の暴走を止めなければならない ハ
「政府は長い腕と短い腕をもっている。長い腕は至る所に届いて物をつかむ。短い腕は与えるのに役立つが、すぐそばにいる者にしか届かない」(イグナチオ・シローネ)

・2012.3.24(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【258】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈29第3章「的確な判断力をもって行動する??判断力と行動力の大切さを説く10のことば」の第7項(ナンバー27)の老子の言葉 ハ
「功成り名遂げて身退くは天の道なり」(老子)

・2012.3.24(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【257】
《今日の論点》荒井聰民主党原発PT座長(元国家戦略担当相)の「定期検査中の原発の再稼働は時期尚早」との的確な判断を支持する ハ
「過ちて改めざる是を過ちと謂う」(孔子)

・2012.3.23(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【256】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈28第3章「的確な判断力をもって行動する??判断力と行動力の大切さを説く10のことば」の第6項(ナンバー26)の島津斉彬の言葉 ハ
「勇断なき人は事を為すに能わず」(島津斉彬)

・2012.3.23(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【255】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈16]前堺市長の木原敬介さんとの対話(その5) ハ
[「権力」を追い求めるものは、「権力」によって滅ぶ](『「仮面の騎士」橋下徹』エピローグより)

・2012.3.23(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【254】
《今日の論点》野田内閣と民主党はデフレ不況下での大増税を断念すべきである/財政再建は経済成長によってのみ可能である ハ
「苛政は虎よりも猛し」(『礼記』)

・2012.3.22(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【253】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ
名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)
〈27〉第3章「的確な判断力をもって行動する--判断力と行動力の大切さを説く10のことば」の第5項(ナンバー25)の上杉鷹山(治憲)の言葉「為せば成る 為さねば成らぬなにごとも 成らぬは人の為さぬなりけり」(上杉鷹山)

・2012.3.22(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【252】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈15〉]前堺市長の木原敬介さんとの対話(その4)木原ビジョンの復活を求めて
「一隅を照らす者は国の宝である」(最澄)

・2012.3.22(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【251】
《今日の論点》[新潟港取材報告〈1〉]いま日本の政治が取り組むべきは21世紀型海洋国家日本建設のための国家戦略である/この中心は、日本海を世界の平和と成長の拠点とするためのアジア戦略だ/日本海新時代を築くためには、拠点港としての新潟港を日本海のリーダー港にするための画期的整備に取り組まなければならない
「新たなる酒は新たなる革袋に盛れ」(キリスト)

・2012.3.21(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【250】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈26〉第3章「的確な判断力をもって行動する−−判断力と行動力の大切さを説く10のことば」の第4項(ナンバー24)の『史記』の中の言葉「断じて行えば鬼神も之を避く」(『史記』)

・2012.3.21(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【249】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈14〉]前堺市長の木原敬介さんとの対話(その3)木原氏の真面目さ誠実さに対する私(森田実)の見方
「友だちは第二の自己である」(アリストテレス)

・ハ2012.3.21(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【248】
《今日の論点》海上自衛隊幹部候補生学校卒業式における渡辺周防衛副大臣(衆議院議員)の心のこもった情のある祝辞に感動しました
「美いかな人間の情、好むべきかな人間の心」(北村透谷)

・2012.3.20(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【247】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈25第3章「的確な判断力をもって行動する??判断力と行動力の大切さを説く10のことば」の第3項(ナンバー23)のニーチェの言葉 ハ
「脱皮できない蛇は滅びる」(ニーチェ)

・2012.3.20(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【246】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈13]前堺市長の木原敬介さんとの対話(その2)混乱をつくり出そうとする橋下氏と橋下氏を応援する無責任なマスコミに乱された2009年堺市長選/過ちは正されなければならない ハ
「木に縁って魚を求む」(孟子)
「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

・2012.3.20(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【245】
《今日の論点》「松下政経塾出身の政治家への過大評価」見直しの流れを評価する ハ
「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」(『史記』)

・2012.3.19(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【244】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)
〈24〉第3章「的確な判断力をもって行動する−−判断力と行動力の大切さを説く10のことば」の第2項(ナンバー22)のハイネの言葉「大胆に行うことが成功の秘訣である」(ハイネ)

・2012.3.19(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【243】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈12〉]
前堺市長の木原敬介さんとの対話(その1)橋下・マスコミ大連合軍に敗北「水鏡の人」(『世説新語』) 

・2012.3.19(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【242】
《今日の論点》聖教新聞3月17日号〈きょうのキーワード・政治、無関心、立候補〉「言わねばならぬこと」で私(森田実)が語ったこと/「我、80歳にして若者の役に立ちたい!」
「後生畏るべし」(孔子)ず」(カーライル)

・2012.3.18(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【241】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈23第3章「的確な判断力をもって行動する??判断力と行動力の大切さを説く10のことば」の第1項(ナンバー21)のカーライルの言葉 ハ
「人生の目的は行為にして、思想にあらず」(カーライル)

・2012.3.18(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【240】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈11]大阪在住のITさんが「橋下徹氏と類似した政治家=米民主党の政治家ヒューイ・ロング(ジャーナリスト・東谷暁氏「地域独裁がもたらす驚異」)についての資料を送ってくれました ハ
「優しい言葉で相手を征服することができないような人は、いかつい言葉でも征服できない」(チェーホフ)

・2012.3.18(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【239】
《今日の論点》注目すべき自由民主党国土強靱化総合調査会(会長・二階俊博衆議院議員、元経産相)の「国土強靱化ふるさとキャンペーン」/「国土強靱化運動」が3月17日、千葉県旭市から始まった/今後、全国に拡大していく ハ
「政治の究極の目的は人間的善の実現にある」(アリストテレス)

・2012.3.17(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【238】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈22第3章「的確な判断力をもって行動する??判断力と行動力の大切さを説く10のことば」では次の10の名言を取り上げました
「古、虚言なし」(韓非)

・2012.3.17(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【237】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈10]「政界再編を狙っている某有名政治家の有力側近が、橋下徹大阪市長との接触を試みている」との情報が入りました/依然として橋下頼みのだらしのない中央の政治家たち/橋下大阪市長は政界のキーマンなのでしょうか?
「政を為すは人に在り」(孔子)

・2012.3.17(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【236】
《今日の論点(2)》自由民主党「国土強靱化総合調査会」(略称:二階調査会、会長・二階俊博元経済産業大臣)に期待します/今日(3月17日)千葉県旭市に実力ある誠実な政治家が結集します
「誠は天の道なり。之を誠にするは人の道なり」(『中庸』)

・2012.3.17(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【235】
《今日の論点(1)》野田政権は増税最優先路線からデフレ不況克服優先路線に切り換えるべし
「昨夜の考究は今朝にはこれを冷笑する高い見識を持たねばならぬ」(バートン)

・2012.3.16(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【234】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500円)〈21第2章「情熱をもって生き抜く??価値ある人生を築くための10のことば」の第10項(ナンバー20)のウェーバーの言葉
「政治は、情熱と観察力とを併せ持ちつつ、堅い板を力をこめて徐々に穿って行くことを意味する」(ウェーバー)

・2012.3.16(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【233】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈9〉]息の詰まるような密告社会をつくることは絶対に容認できぬ/権力者による強権的教育支配は罪悪である
「是を是と謂い非を非と謂うを直と曰う」(荀子)

・2012.3.16(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【232】
《今日の論点》民主(野田首相)・自民(谷垣総裁)による「消費税引き上げ談合解散」の噂が広がっている/第一党(与党)と第二党(野党第一党)が連合して国民に対して重税を押しつけるなどという愚かなことは止めなければならない
「恥を恥と思わぬ者は役に立たぬ」(日本の諺)

・2012.3.15(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【231】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈20〉第2章「情熱をもって生き抜く−−価値ある人生を築くための10のことば」の第9項(ナンバー19)のディズレーリの言葉
「成功の秘訣は目的に対する確固たる決意である」(ディズレーリ)

・2012.3.15(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【230】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈8〉]「橋下問題」に関する東京の大新聞の扱い方に見る橋下徹氏への常識を越えた過剰な気配り/東京新聞3月14日朝刊のコラム「筆洗」を読んで
「重箱の隅を楊枝でほじくる」(日本の諺)

・2012.3.15(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【229】
《新・森田実の政治日誌》愛知県愛西市の一市民NSさんからの「産経新聞、田村秀男先生のコラムについて」のメール/苛酷な重税政治はやめさせなければなりません
「苛政は虎よりも猛し」(『礼記』)

・2012.3.15(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【228】
《今日の論点》橋下徹大阪市長を中心とする第三極づくりの動きに思う
「君子は中庸をす。小人は中庸に反す」(『中庸』)

・2012.3.14(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【227】
《新・森田実の政治日誌》国交省地方整備局は防災国家日本の支柱である/政府は国の出先機関改革を撤回すべし
「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

・2012.3.14(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【226】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈19〉第2章「情熱をもって生き抜く−−価値ある人生を築くための10のことば」の第8項(ナンバー18)のベートーベンの言葉
「苦難の時に動揺しないこと、これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である」(ベートーベン)

・2012.3.14(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【225】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈7〉]前田和男氏との対話(その7)強いアジア諸国への対抗意識

・2012.3.14(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【224】
《今日の論点(2)》[2011.3.11東日本大震災から1年]この間に出会った偉大な人々【3】石巻水産業の復活・復興に全身全霊で打ち込む須能邦雄さん(石巻魚市場 社長)
「すべての偉大な人々は謙虚である」(レッシング)

・2012.3.14(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【223】
《今日の論点(1)》日本共産党の山下芳生参議院議員が国会で橋下徹大阪市長による同市職員の思想調査問題を取り上げたことを高く評価する
「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」(日本国憲法第一九条)

・2012.3.13(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【222】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈18〉第2章「情熱をもって生き抜く−−価値ある人生を築くための10のことば」の第7項(ナンバー17)のナポレオンの言葉
「不可能は小心者の幻影であり、卑怯者の逃避所である」(ナポレオン)

・2012.3.13(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【221】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈6〉]前田和男氏との対話(その6)執拗なツイッター攻撃の名手

・2012.3.13(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【220】
《今日の論点(2)》[2011.3.11東日本大震災から1年]この間に出会った偉大な人々【2】杉良太郎さん(俳優・歌手、法務省特別矯正監、日本ベトナム特別大使、ベトナム日本特別大使)の旺盛で自己犠牲的なボランティア救援活動は多くの被災者を勇気づけている
「一隅を照らす者は国の宝である」(最澄)

・2012.3.13(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【219】
《今日の論点(1)》「福島復興再生特別措置法案」(「福島特別立法」)の衆院通過における公明党の努力を高く評価する
「事を行うにあたって、いつから始めようか、などと考えているときには、すでにおくれをとっているのである」(クインティリアヌス、15頃?95頃、ローマの修辞学者)

・2012.3.12(その6)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【218】
《本を読む》藤井聡著『救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる』(講談社、2012年2月20日刊、1575円)すばらしい希望の書[著者は京都大学大学院工学研究科教授]
「暗い時代に暗い気分を決定的なものとしたのが、東日本大震災でしたノ(私は)日本の将来に対する[明るい見通し](を抱いています)」(藤井聡)

・2012.3.12(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【217】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈5〉]前田和男氏との対話(その5)放射能を浴びて強くなるゴジラの如し

・2012.3.12(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【216】
《新・森田実の政治日誌》[短期連載]『都市問題』2012年3月号特集「大震災・原発事故から1年、被災地はいま」の中の須能邦雄氏(石巻魚市場 代表取締役社長、森田塾講師)のインタビュー〈まずは地盤嵩上げ、次に工場再建、非常時には例外を認めてほしい〉を読む【3】「石巻」流のやり方で復興させます
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」(上杉鷹山)

・2012.3.12(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【215】
《今日の論点(3)》江田憲司衆議院議員(みんなの党幹事長)の経済政策は正しい
「水鏡の人」(『世説新語』)

・2012.3.12(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【214】
《今日の論点(2)》野田政権と谷垣自民党の消費税増税共闘は最低・最悪の政治選択である/財務省主導の民主党と自民党の増税協力は国民生活を潰す
「水中に火を求む」(日本の諺)

・2012.3.12(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【213】
《今日の論点(1)》[2011.3.11東日本大震災から1年]この間に出会った偉大な人々【1】「命の道」を切り開き、2万7157人の人命を救助した人々/とくに、がれきで閉ざされた高速道路などの基幹道路を切り開いた国土交通省東北地方整備局の徳山局長以下の職員と地元の建設業者、そして「すべての責任は自分がとります。現場のことは現場をよく知っている徳山局長にまかせます。大臣のつもりでやってください」と全権を委任してこの活動をバックアップした大畠章宏国交相(当時)に深く敬意を表します
「勇気ある人は自分自身のことは一番最後に考えるものだ」(シラー)

・2012.3.11(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【212】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈17〉第2章「情熱をもって生き抜く−−価値ある人生を築くための10のことば」の第6項(ナンバー16)の杜荀鶴の言葉
「心頭を滅却すれば火も亦涼し」(杜荀鶴)

・2012.3.11(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【211】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈4〉]前田和男氏との対話(その4)新タイプの政治家としての橋下氏

・2012.3.11(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【210】
《新・森田実の政治日誌》[短期連載]『都市問題』2012年3月号特集「大震災・原発事故から1年、被災地はいま」の中の須能邦雄氏(石巻魚市場 代表取締役社長、森田塾講師)のインタビュー〈まずは地盤嵩上げ、次に工場再建、非常時には例外を認めてほしい〉を読む【2】工場再建を
「大胆に行うことが成功の秘訣である」(ハイネ)

・2012.3.11(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【209】
《今日の論点》防災・減災・国土強靱化のための一大社会資本整備の公共事業で、デフレ不況を突破しよう!
「脱皮できない蛇は滅びる」(ニーチェ)

・2012.3.10(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【208】
《新・森田実の政治日誌》非現実的で観念的な出先機関改革論は有害だ
「備えあれば憂いなし」(『春秋左史伝』)

・2012.3.10(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【206】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈3〉]前田和男氏との対話(その3)「さめたハシズム」

・2012.3.10(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【207】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500
円)〈16〉第2章「情熱をもって生き抜く??価値ある人生を築くための10のことば」の第5項(ナンバー15)の胡寅の言葉
「人事を尽くして天命を待つ」(胡寅)

・2012.3.10(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【205】
《新・森田実の政治日誌》[短期連載]『都市問題』2012年3月号特集「大震災・原発事故から1年、被災地はいま」の中の須能邦雄氏(石巻魚市場 代表取締役社長、森田塾講師)のインタビュー〈まずは地盤嵩上げ、次に工場再建、非常時には例外を認めてほしい〉を読む【1】一刻も早い水産加工団地の復活を
「成功の秘訣は目的に対する確固たる決意である」(ディズレーリ)

・2012.3.10(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【204】
《今日の論点》デタラメ発言をした上、謝罪・発言撤回を拒否しトラブルを重ねて日中関係を混乱させる河村たかし名古屋市長は、混乱の責任をとれ!
「立つ所の者然ればなり」(荀子)

・2012.3.8(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【200】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈14〉第2章「情熱をもって生き抜く??価値ある人生を築くための10のことば」の第3項(ナンバー13)の孟子の言葉
「志は気の帥(すい)なり」(孟子)

・2012.3.8(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【199】
《新・森田実の政治日誌》[「橋下徹氏研究」取材ノート〈1〉]前田和男氏との対話(その1)

・2012.3.8(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【198】
《今日の論点》マスコミの自殺行為的な自主的報道制限を叱る!/マスコミはどうして増税反対論を報道しないのか?!/マスコミの言論統制は目にあまる
「広く会議を興し万機公論に決すべし」(明治天皇の五箇条の誓文)

・2012.3.7(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【197】
《新・森田実の政治日誌》東日本大震災から1年、当時の国交相・大畠章宏衆議院議員、「初動」を語る/「国交省職員、地元の建設業者の皆さんは本当によくやってくれました」
「苦難の時に動揺しないこと。これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である」(ベートーヴェン)

・2012.3.7(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【196】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈13〉第2章「情熱をもって生き抜く−−価値ある人生を築くための10のことば」の第2項(ナンバー12)の孟子の言葉
「自ら反(かえ)りて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾(われ)往(ゆ)かん」(孟子)

・2012.3.7(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【195】
《今日の論点》良心なき知識ほど恐ろしいものはない/日本国憲法第九条は、尊重しなければならない/平和憲法の真の意味を理解できない軽薄な橋下徹大阪市長の愚かさと傲慢
「良心なき知識は人間の魂を滅ぼす」(フランソワ・ラブレー)

・2012.3.6(その2)
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈12〉第2章「情熱をもって生き抜く−−価値ある人生を築くための10のことば」の第1項(ナンバー11)の孔子の言葉
「義を見てせざるは勇なきなり」(孔子)

・2012.3.6(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【193】
《今日の論点》愚かすぎる自民党政調会長の「消費税増税」発言
「退屈な男になる秘訣は何もかもしゃべることだ」(ヴォルテール)

・2012.3.5(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【192】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈11〉第2章「情熱をもって生き抜く−−価値ある人生を築くための10のことば」
「精神一到何事か成らざらん」(朱子)

・2012.3.5(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【191】
《今日の論点(2)》最近の日本の政治ジャーナリズムの著しい劣化を憂う
「すこぶる退屈なもの、これを称して「序文」という」(モンテスキュー)

・2012.3.5(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【190】
《今日の論点(1)》消費税増税のための民主・自民共闘は最低・最悪の選択である/増税を「善なること」と勘違いしている政治家に政治を行う資格なし/大増税のための民主・自民協力は「苛政」共闘である
「苛政は虎よりも猛し」(『礼記』)

・2012.3.4(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【189】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈10〉「一隅を照らす者は国の宝である」
「博愛を実践するには、最大の勇気が必要である」(ガンジー)

・2012.3.4(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【188】
《今日の論点》河村たかし名古屋市長の暴言(「南京事件はなかった」発言)への論評を避ける野田内閣とマスコミは、あまりにも無責任である/河村暴言は日本政府の立場とも異なる/南京事件の存在そのものを否定するのは過ちだ/中国の被害者の数については日本と中国の専門家による共同研究を待つべきである
「和を以て貴しと為す」(十七条憲法)

・2012.3.3(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【187】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈9〉「和を以て貴しと為す」
「平和は人類最高の理想である」(ゲーテ)

・2012.3.3(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【186】
《今日の論点(2)》2月24日の参議院本会議における西田実仁議員(公明党)の経済政策に関する質問演説は日本の政府がとるべき経済政策の基本方向を示した[4]会計法の抜本改革を!
「政を為すは猶沐するがごとし」(『韓非子』)

・2012.3.3(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【185】
《今日の論点(1)》野田首相が国会で大増税発言をするたびに民主党席から大拍手が起きるのは、どういうことか?!/民主党全体が大増税推進派になったのか?!/財務省にマインドコントロールされて大増税に突っ走る野田首相と民主党に未来なし/デフレ不況からの脱却こそ最優先課題だ
「涙とともにパンを食べた者でなければ人生の味はわからない」(ゲーテ)

・2012.3.2(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【184】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈8〉「政治は科学ではなくて、術である」
「政治は科学ではなくて、術である」(ビスマルク)

・2012.3.2(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【183】
《今日の論点(2)》2月24日の参議院本会議における西田実仁議員(公明党)の経済政策に関する質問演説は日本の政府がとるべき経済政策の基本方向を示した[3]防災対策の点検を! 不正経理防止法などの法整備を!
「政は正なり」(孔子)

・2012.3.2(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【182】
《今日の論点(1)》国民を苦しめるデフレ不況下での大増税で野田民主党政権と谷垣自民党が協力することは、日本の政治にとって、最低にして最悪の選択である/こんなことをしていたら本当に橋下徹氏と「維新の会」が政権をとってしまう/自民党は谷垣的政治を超えなくてはならない/9月の自民党総裁選を4月に前倒しして行うことを真剣に検討すべし
「脱皮できない蛇は滅びる」(ニーチェ)

・2012.3.1(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【181】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈7〉
「人は、人をほむるもそしるも大切ならぬ。九見ことばにけがのなきが、実の武士たらん一言」(『甲陽軍鑑』)

・2012.3.1(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【180】
《新・森田実の政治日誌》政治家とマスコミは「国民の真実・良識の声」に耳を傾けるべきである/日刊建設工業新聞3月1日号14面「読者の声」をぜひ読んでいただきたい
「真理の神に対する忠誠は他のすべての忠誠にまさる」(ガンジー)

・2012.3.1(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【179】
《今日の論点(3)》2月24日の参議院本会議における西田実仁議員(公明党)の経済政策に関する質問演説は日本の政府がとるべき経済政策の基本方向を示した[2]防災・減災ニューディールの必要性
「備えあれば憂いなし」(『書経』)

・2012.3.1(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【178】
《今日の論点(2)》谷垣禎一自民党総裁にもの申す/自民党は財務省の手先になって増税の旗振り役になってはならない!/国民を裏切ってはならない!/谷垣総裁は、公明党の山口代表の毅然たる態度に学ぶべきである(2月29日の党首討論を聴いて)
「民を貴しと為し社稷之に次ぐ」(孟子)

・2012.3.1(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【177】
《今日の論点(1)》チャンスを活かそう!!/「米朝合意」を「東アジアの平和」の第一歩としよう!!/野田首相は、山口壮外務副大臣を首相特使として関係国に派遣し、東アジアの平和を固める努力を行うべし/山口壮外務副大臣の卓越した国際政治家としての能力に期待する
「機会は鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ」(シラー)

・2012.2.29(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【176】
《新・森田実の政治日誌》「命の道」「命の港」を守る地方整備局は地域社会に根づいた強力な防災プロ集団である
「一隅を照らす者は国の宝である」(最澄)

・2012.2.29(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【175】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈6〉
「古人いわく、金は火を以て試み、人は言を以て試む」(『甲陽軍鑑』)

・2012.2.29(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【174】
《今日の論点(2)》伊吹文明さん(衆議院議員)の公平な政局観に学ぶ
「春秋の筆法」(日本の諺)

・2012.2.29(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【173】
《今日の論点(1)》2月24日の参議院本会議における西田実仁議員(公明党)の経済政策に関する質問演説は日本の政府がとるべき経済政策の基本方向を示して分配を優先した[1]成長を犠牲にした民主党政権の過ち
「是を是と謂い非を非と謂うを直と曰う」(『荀子』)

・2012.2.28(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【172】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈5〉
「真実の言葉は外飾(あや)なし。外飾有言葉は、真実にあらず」(洒落本『感跖酔裡』)

・2012.2.28(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【171】
《新・森田実の政治日誌》[和歌山の奇蹟〈4〉]和歌山に希望の光を見つけた/ACRONAINEN(アクロナイネン )代表取締役社長勝本僖一さんの真の経営者魂と旺盛なる行動力と絶えざる工夫の経営者人生に接し感動しました/「勝僖梅」のすばらしさ/新技術への飽くなき挑戦
「自分で歩き、自分で処理して行かねばならぬものが、人生というものであろう」(井上靖)

・2012.2.28(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【170】
《今日の論点》野田首相の沖縄県民の感情無視、鈍感すぎる態度/ポーズだけの心無き謝罪は事態を悪化させるだけだ/野田首相は県民の意向を尊重して米政府と交渉せよ!
「鉄面皮」(『浮世床』)

・2012.2.27(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【169】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈4〉
「よき金言、警句は、どの時代にも食事と同じように滋養を与え、何世紀にもわたって生きつづけられるものである」(ニーチェ)

・2012.2.27(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【168】
《新・森田実の政治日誌》[和歌山の奇蹟〈3〉]和歌山に希望の光を見つけた/紀の川市「めっけもん広場」の野菜・果物・肉、魚、豆腐などのすぐれた加工食品、花等々の生命力あふれる輝きに感動しました
「希望は愛によって生じ、愛は希望によって育てられる」(三木清)

・2012.2.27(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【167】
《今日の論点》秀逸! 経済・財政政策の転換を訴えた2月24日の参議院本会議における西田実仁議員(公明党)の「2010年度決算の概要報告」に関する質問演説
「(2010年度決算報告に)現(民主党)政権の財政運営の失敗が如実に示されている」(西田実仁参議院議員=公明党)

・2012.2.26(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【166】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈3〉
「古虚言無し」(『韓非子』)

・2012.2.26(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【165】
《今日の論点(2)》産経新聞の危うい「リーダー論」の底にある歪んだ固定観念/2月20日から始まった〈The リーダー 第2部 救世主か 異端者か[1]〉を読 んで(その4)橋下市長の失敗を弁明する哀れなマスコミ
「人間だけが赤面できる動物である。あるいは、そうする必要のある動物である」(マーク・トウェーン)

・2012.2.26(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【164】
《今日の論点(1)》河村たかし名古屋市長の暴言が生んだ深刻な事態に目を向けるべし/名古屋市民に問う/名古屋に中国からの観光客が激減し、名古屋の産業の取引が激減しても、名古屋市民は河村たかし市長の暴言を支持するのですか?!/河村たかし市長は謝罪すべし/謝罪できないなら辞職すべし
「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

・2012.2.25(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【163】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈2〉
「歴史に耐えて生き残った作品だけが、時空を越えてひとびとを沈黙させる」(立原道秋)

・2012.2.25(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【162】
《新・森田実の政治日誌》[和歌山の奇蹟〈2〉]和歌山に希望の光を見つけた/黒潮市場の灰干しさんま
「希望に生きる者はつねに若い」(三木清)

・2012.2.25(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【161】
《今日の論点(2)》産経新聞の危うい「リーダー論」の底にある歪んだ固定観念/2月20日から始まった〈The リーダー 第2部 救世主か 異端者か[1]〉を読 んで(その3)橋下徹氏を強引に坂本龍馬や織田信長の再来のごとく印象づけようとしているが、あまりにも無知である
「虚栄心は、それが満たされるときでなければ道理を聞き分けない」(ジュルベール)

・2012.2.25(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【160】
《今日の論点(1)》選挙に勝ちさえすれば何をしても許されるのか?!/橋下徹大阪市長の暴虐政治(市職員への強制的思想調査)に対し、抗議の声を上げなければならない
「人面獣心」(『漢書』)

・2012.2.24(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【159】
《新・森田実の政治日誌》コンメンタール・『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊、2012年2月23日発売、定価1500 円)〈1〉
「古典を発見しないところに自己形成はありえない」(唐木順三)

・2012.2.24(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【158】
《新・森田実の政治日誌》[和歌山の奇蹟〈1〉]和歌山に希望の光を見つけた/「創源」と「じゃばらサプリ」と黒潮市場と紀の川「めっけもん広場」、そして…
「忍耐と勤勉と希望と満足とは境遇に勝つものなり」(国木田独歩)

・2012.2.24(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【157】
《今日の論点(3)》産経新聞の危うい「リーダー論」の底にある歪んだ固定観念/2月20日から始まった〈The リーダー 第2部 救世主か 異端者か[1]〉を読 んで(その2)産経新聞は橋下徹氏を「時代の閉塞感を突き破って新たな地平を切り開く救世主なのか、一時のあだ花でしぼむ異端者なのか」と問うているが、「救世主」というのは思い込みがすぎる/橋下氏の裏で、橋下氏を動かして世の中を混乱させ弄んでいる「巨悪」が存在している/それは道義を捨てたマスコミである
「テレビは人間にとって危険である。ノ悪はなされた。ノもはやだれもこの地獄の機械の進行を妨げることはできない」(ルイ=フェルディナン=セリーヌ)

・2012.2.24(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【156】
《今日の論点(2)》どうしてマスコミは橋下徹大阪市長の市職員に対する不当な強制的思想調査を報道しないのか/大阪における一種の「魔女狩り」を放置するのか!/橋下市長の職員に対する思想調査は明らかに憲法が保障する「思想及び良心の自由」を侵害するものだ/この問題を取り上げないマスコミは「思想・良心の自由」侵害の共犯者と言われてもやむをえないと思う
「信仰、良心の自由並びに宗教及び世界観の告白の自由は、侵されることがない」(ドイツ憲法四条)

・2012.2.24(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【155】
《今日の論点(1)》大阪府における教育2条例制定の動きは、思想・良心の自由を侵してはならないと規定した日本国憲法の本旨に反する非民主的行為であり、日本国憲法に関わる問題だ/国会は、大阪府におけるこの動きについて議論すべし/少なくとも、この動きを容認する文科省を追及すべきだ/「魔女狩り」的風潮を許してはならぬ
「是を是と謂い非を非と謂うを直と曰う」(荀子)

・2012.2.23(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【154】
《今日の論点(2)》産経新聞の危うい「リーダー論」の底にある歪んだ固定観念/2月20日から始まった〈The リーダー 第2部 救世主か 異端者か[1]〉を読 んで(その1)記者は感情だけで動いてはならない
「愛してもその悪を知り、憎みてもその善を知る」(『礼記』)

・2012.2.23(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【153】
《今日の論点(1)》河村たかし名古屋市長の無責任な「南京大虐殺否定」暴言で日中関係は悪化しつつある/憂慮すべき事態だ/河村市長は日本の国益を害した責任をどうとるのか/責任は重大である
「自由は責任を意味する」(バーナード・ショー) )

・2012.2.22(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【152】
《新・森田実の政治日誌》目を覚ました「東北」、復興元年が動き出した/仙台港の北米航路再開、塩釜港、石巻港復興へ
「人生には解決なんてない。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。そういうエネルギーをつくり出さねばならない。解決はその後でくる」(サン・テグジュペリ)

・2012.2.22(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【151】
《新・森田実の政治日誌》[宮城県・岩手県取材報告〈5〉]復興元年へ! 「忍耐の東北」から「行動し躍進する東北」へ
「いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである」(ロマン・ロラン)

・2012.2.22(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【150】
《今日の論点(3)》[橋下徹大阪市長の暴走を止めなければならぬ〈2〉]橋下支持のマスコミを批判する元大学教師のDさんから3回目のメールを読む/橋下市長が「職務命令」として行った大阪市職員の思想・信条の自由を侵害するアンケート調査を報道しないマスコミは民主主義の敵である/橋下支持で暴走するマスコミは非常に危険である
「剣を取る者は皆、剣で滅びる」(『旧約聖書』)

・2012.2.22(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【149】
《今日の論点(2)》河村たかし名古屋市長の「南京事件なかった」との中国に対するあまりにも挑発的な暴言は許し難い/非常識極まる/直ちに撤回して謝罪しなさい
「善がなければ人間はうるさくて有害劣悪な動物にすぎない」(フランシスコ・ベーコン)

・2012.2.22(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【148】
《今日の論点(1)》大阪市教育委員会の「政治活動など大阪市教職員アンケート中止」は当然のことだが、このような悪辣な思想調査を命じた橋下徹市長への責任追及のための闘いと橋下徹市長を支援しているマスコミに対する抗議の闘いを開始しなければならない
「義を見てせざるは勇無きなり」(孔子)

・2012.2.21(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【147】
《新・森田実の政治日誌》[宮城県・岩手県取材報告〈4〉]麻生幾著『前へ! 東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録』(新潮社、 2011年8月10日刊、1575円)に登場する「無名戦士たち」に会いました
「国交省・東北地方整備局の決死部隊は、被災地を目指す救助隊のため、ガレキと遺体で埋まる基幹道路と格闘し続けた」(麻生幾著『前へ! 東日本大震災と戦った無名 戦士たちの記録』帯裏の言葉)

・2012.2.21(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【146】
《今日の論点》[橋下徹大阪市長の暴走を止めなければならぬ〈1〉]元大学教師のDさんからの「橋下市長のやっていること」と題するメール/添付されていた「橋下市長の思想調査」に関する資料の驚くべき内容/Dさんからの再度のメールを読んでください
「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」(日本国憲法第一九条)

・2012.2.20(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【145】
《新・森田実の政治日誌》和歌山県紀の川市へ行こう! 華岡清州の里・和歌山県紀の川市はすばらしい地方都市であり、日本のふるさとである/中村慎司市長はきわめて魅力的な人物であり、私は熱烈な中村ファンである/紀の川市のファーマーズマーケット「めっけんもん広場」の野菜と果物は天下一品である
「故郷! 故郷の山河風景は常に、永久に、我が親友である。恋人である。師である」(石川啄木)

・2012.2.20(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【144】
《新・森田実の政治日誌》[宮城県・岩手県取材報告〈3〉]苦難を乗り越えて、ひとまわりもふたまわりも大きくなった東北の人々/東北地方には数多くのメ真のリーダーモが登場してきている/今後の日本をリードするのは、これら東北の新リーダーである/須能さんや徳山さんに私は大いに期待している
「人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ。そこに一切の真理が潜んでいる」(ゴッホ)

・2012.2.20(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【143】
《今日の論点(2)》橋下(大阪市長)狂想曲に酔って維新踊りを踊り続けている野心家諸君にもの申す/破壊活動はやめなさい! これ以上、ふざけるのはやめなさい/橋下批判を続ける日刊ゲンダイ編集者に敬意を表したい
「文明のおかげで人間の残虐さは醜悪になった」(ドストエフスキー)

・2012.2.20(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【142】
《今日の論点(1)》2月17日の衆議院予算委員会における公明党の遠藤清彦議員の沖縄問題に関する討論は、非常に説得力があり、わかりやすく、そして鋭く核心をついていた
「寸鉄人を刺す」(『鶴林玉露』)

・2012.2.19
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【141】
《今日の論点》演説や国会における討論において格言を使うことを政治家にお願いしたい/日本の政治の5大原理について
「いかに長く生きたかではなく、いかによく生きたかが問題である」(セネカ)

・2012.2.18
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【140】
《今日の論点》小選挙区比例代表並立制の現行選挙制度は悪い制度である/抜本改革が必要である/[拙著『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊)の「あとがき」で述べたこと]
「脱皮できない蛇は滅びる」(ニーチェ)

・2012.2.17(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【139】
《新・森田実の政治日誌》[宮城県・岩手県取材報告〈2〉]苦難に負けず東北地方で不撓不屈の精神をもって東北再生のために生きている人々と会った/地方整備局は地方・地域にとって必要な組織である
「人の一生は重荷を負って遠き道をゆくがごとし。いそぐべからず。あらゆる困難に抗し、かつ之に耐えよ」(『東照公遺訓』)

・2012.2.17(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【138】
《今日の論点》『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊)の「あとがき」で述べたこと/なぜ「格言」が大切なのか
「よき金言、警句は、どの時代にも食事と同じように滋養を与え、何世紀にもわたって生きつづけるものである」(ニーチェ)

・2012.2.16(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【137】
《新・森田実の政治日誌》新たな日本海時代の拠点港の役割を担う博多港/博多港は成長するアジアと日本とをつなぐ架け橋
「国家の実力は地方に存する」(徳冨蘆花)

・2012.2.16(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【136】
《今日の論点(2)》公明党の緊急提言「デフレ脱却に総力を」の訴えを野田内閣は受け入れよ〈7=完〉中小企業支援強化
「政は民を養うに在り」(『書経』)

・2012.2.16(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【135】
《今日の論点(1)》[宮城県・岩手県取材報告〈1〉]復興元年の力強い息吹を感じた
「私は霊魂は不滅であるかどうかは知らない。けれども、日々新しい生命が生まれてくることを知っている」(カーライル)

・2012.2.15
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【134】
《今日の論点》公明党の緊急提言「デフレ脱却に総力を」の訴えを野田内閣は受け入れよ〈6〉エネルギー政策:エネルギーの多様化と分散化
「人間にとって『生きる』とは単に『存在する』ことではなく、『よく存在する』ことを意味する」(オルティガ・イ・ガセット)

・2012.2.14
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【133】
《今日の論点》公明党の緊急提言「デフレ脱却に総力を」の訴えを野田内閣は受け入れよ〈5〉「防災・減災ニューディール」??安全・安心な社会基盤の再構築
「備えあれば憂いなし」(『春秋左史伝』)

・2012.2.13(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【132】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈15〉]地方に出向している国家公務員の友人Mさんからの心温まる手紙
「朋友とは自分以外の自己をいう」(ゼノン)

・2012.2.13(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【131】
《今日の論点(3)》東京ゲートブリッジ開通を祝す/東京ゲートブリッジは新しい東京湾のシンボル社会資本の整備が日本再生への道/東京ゲートブリッジ開通に思う
「人間は地位が高くなるほど、足もとが滑りやすくなる」(タキトゥス)

・2012.2.13(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【130】
《今日の論点(2)》政治家の世襲の弊害/日刊ゲンダイ2月10日号3面「角栄一家と慎太郎一家の害」のなかで私(森田)が語ったこと
「人間は地位が高くなるほど、足もとが滑りやすくなる」(タキトゥス)

・2012.2.13(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【129】
《今日の論点(1)》公明党の緊急提言「デフレ脱却に総力を」の訴えを野田内閣は受け入れよ〈4〉公明党の総合経済対策に関する緊急提言の総論は正義の主張である
「一利を興すは一害を除くに若かず」(耶律楚材)

・2012.2.12
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【128】
《今日の論点》公明党の緊急提言「デフレ脱却に総力を」の訴えを野田内閣は受け入れよ〈3〉公明党の総合経済対策に関する緊急提言の総論は正義の主張である
「天は正義の人を守る」(ホメロス)

・2012.2.11
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【127】
《今日の論点》公明党の緊急提言「デフレ脱却に総力を」の訴えを野田内閣は受け入れよ〈2〉「防災、中小企業対策、雇用対策」を実行すべし
「われわれは歴史の観察者たる以前にまず歴史的存在である」(デルタイ)

・2012.2.10
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【126】
《今日の論点》公明党の緊急提言「デフレ脱却に総力を」の訴えを野田内閣は受け入れよ〈1〉「デフレ脱却」「防災・減災ニューディール」などの公明党の緊急提言について全国民的討論を起こせ
「広く会議を興し万機公論に決すべし」(五箇条の御誓文)

・2012.2.9(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【125】
《今日の論点(3)》「禹」の教えに学ぶ[1月20日、公明党東大阪総支部設立50周年記念政経セミナーにおける私(森田実)の講演要旨を報道した『大阪日日ジャーナル』2012年2月号の記事より]
「徳は惟れ政を善くす」(禹、『書経』)

・2012.2.9(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【124】
《今日の論点(2)》若手政治家に訴える/城内実衆議院議員のごとく誇り高く、そして謙虚に、国民とともに生きよう!/逞しく誇り高く謙虚な若手政治家の登場に期待する/2月8日(水)夜の「城内実と明日の日本を語る会」に出席して
「自彊不息(じきょうしてやまず)」(『易経』)

・2012.2.9(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【123】
《今日の論点(1)》野田内閣は「48年ぶりの貿易赤字、経常黒字昨年43.9%減」の深刻な意味を考えるべきである/野田内閣は経済政策の方向を根本的に変えなければならない/大増税最優先政策をやめて、景気問題に重点を移せ!
「脱皮できない蛇は滅びる」(ニーチェ)

・2012.2.8(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【122】
《新・森田実の政治日誌》「地震」「人口50年後3割減」情報で広がる悲観論/「雇用・公共事業・成長・国土強靱化」で乗り切ろう!
「木に縁りて魚を求む」(孟子)

・2012.2.8(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【121】
《今日の論点(3)》若い政治家に訴える/城内実衆議院議員の誇り高い独立自尊の生き方に学び、城内議員のように自己の信念を貫く政治家人生を進むことを![2月8日夜、城内実議員のセミナーに参加し私も祝辞を述べます]
「独立自尊」(福沢諭吉)
「君子に九思有り」(孔子)

・2012.2.8(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【120】
《今日の論点(2)》もう一度、2月6日の参議院予算委員会において脇雅史参院自民党国会対策委員長が提起した重要な問題を論ずる[日本経済新聞2月7日朝刊の「国会論戦」より]
「是を是と謂い非を非と謂うを直と曰う」(荀子)

・2012.2.8(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【119】
《今日の論点(1)》マスコミの不見識にもの申す/マスコミは「デフレ不況からの脱却」を訴える自民党、公明党などの野党議員の、鋭く的確な野田内閣と日本銀行への追及を、どうして報道しようとしないのか?!
「小事に拘りて大事を忘るな」(日本の諺)

・2012.2.7(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【118】
《今日の論点(2)》大新聞は、どうして脇雅史氏(自民)の重要な問題提起を無視するのか?!/参議院予算委員会(2月6日)の最も重要な討論(脇雅史氏の議論)を報道しない大新聞の不見識/八ッ場ダムの責任問題と出先機関の重要性についての脇氏の指摘は正しい
「小を専らとして大を失うこと莫れ」(『金言童子教』)

・2012.2.7(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【117】
《今日の論点(1)》2月6日の参議院予算委員会の総括討論を聴いて/脇雅史参院自民党国会対策委員長の質疑討論は大変よかった/野田首相はじめ野田内閣の閣僚は支離滅裂だった/しかし、マスコミは、この大事な国会論戦を報道しない/どうしたことか?!
「内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。一、法律を誠実に執行し、国務を総理すること。(中略)六、この憲法及び法律の規定を実施するために、法令を制定すること(後略)」(日本国憲法第七三条)

・2012.2.6(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【116】
《今日の論点(3)》日本のマスコミは、オバマ米大統領の「公共投資重視」の一般教書演説を正確に報道すべし/日本のマスコミの公共事業への過度の偏見は目にあまる
「偏見は判断を持たない意見である」(ヴォルテール)

・2012.2.6(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【115】
《今日の論点(2)》中選挙区制復活の議論を加速させるべし
「政を為すは人に在り」(孔子)

・2012.2.6(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【114】
《今日の論点(1)》公明党の、日本経済の危機克服へ超円高やデフレ(物価の持続的下落)脱却に向けた総合経済政策に関する緊急提言を支持する/野田内閣は公明党提言を受け入れて、実行すべきである
「君子は本を務む。本立ちて道生ず」(『論語』)

・2012.2.5(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【113】
《今日の論点(2)》再び津波の教訓を須能邦雄石巻魚市場社長に学ぶ
「経験は最良の教師である」(カーライル)

・2012.2.5(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【112】
《今日の論点(1)》新連載[いまわれわれは何をなすべきか/国土強靱化のために〈3〉]政府の経済・財政・金融政策の転換をめざす
「成功の秘訣は目的に対する確固たる決意である」(ディズレーリ)

・2012.2.4(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【111】
《新・森田実の政治日誌》選挙制度の抜本改革は二段階で行うべし/まず定数是正と連用制、次が中選挙区復活
「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

・2012.2.4(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【110】
《今日の論点(2)》観光業の発展が日本を救う/観光政策の第一人者・全国旅行業協会会長の二階俊博衆議院議員(元経済産業相)に学ぶ日中観光交流の意義[平成23年12月19日「観光で復興を」仙台シンポジウムにおける二階会長の講演より]
「先代を軽んじることは、後代にわれわれ自身のことを軽んじるように教えているようなものである」(ハズリット)

・2012.2.4(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【109】
《今日の論点(1)》新連載[いまわれわれは何をなすべきか/国土強靱化のために〈2〉]二階俊博会長の決意「国土強靱化基本法制定をめざす」
「断じて行えば鬼神も之を避く」(『史記』)

・2012.2.3(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【108】
《今日の論点(2)》日中友好の増進はアジアと世界の平和の基礎である/日中国交正常化40周年記念事業の成功は日本とアジアの未来を開く
「和を以て貴しと為す」(聖徳太子)

・2012.2.3(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【107】
《今日の論点(1)》新連載[いまわれわれは何をなすべきか/国土強靱化のために〈1〉]国土強靱化の一大議論を始めよう!
「広く会議を興し万機公論に決すべし」(五箇条の御誓文)

・2012.2.2(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【106】
《今日の論点(2)》衆議院予算委員会の議論を聴く/野田首相らの詭弁・強弁・開き直りの答弁は目にあまる/野田首相は誠実さ・良識を捨てた!
「権力という魔法のかかった小部屋の中では、そのランプはどの人の顔も同じ色にしてしまって、賢明な人々も愚かな人のようになる」(ランドア)

・2012.2.2(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【105】
《今日の論点(1)》いま日本の政治の最優先課題は何か?/いま、どうして年金問題を最優先課題にするのか?/最優先課題は経済の破綻を阻止し、デフレ不況から脱却し、企業倒産と雇用問題の解決をはかることでなければならない
「木に縁りて魚を求む」(孟子)

・2012.2.1(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【104】
《新・森田実の政治日誌》最近、「杉良太郎研究」に取り組んでいるが、調べれば調べるほど、杉良太郎さんはすごい人物である/21世紀の代表的日本人である杉良太郎氏の生き方に学びたい
「英雄とは自分のできることをした人だ。ところが凡人はそのできることをしないで、できもしない事を望んでばかりいる」(ロマン・ロラン)

・2012.2.1(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【103】
《今日の論点(2)》二階俊博自民党国土強靱化総合調査会長の注目すべき提言/災害から人命を守るため国土強靱化基本法の制定を!
「たのしみは国内家内の事もなく無病息災しずかなる時」(橘曙覧)

・2012.2.1.(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【102】
《今日の論点(1)》「日本の縮小は止められない」との敗北主義と訣別せよ!/急激な人口減を止める方法あり/日本の人口減少、急激な少子化・高齢化を自然現象のように考え、大増税と社会保障だけで対応しようとするのは敗北主義であり、これでは日本は消滅へ向かう/日本の急激な人口減は人災であり、政府の失政によってもたらされたものだ/政策方向を変えることによって止めることは可能である
「窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず」(『書経』)

・2012.1.31(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【101】
《新・森田実の政治日誌》『週刊観光経済新聞』1面の二階俊博衆議院議員の「観光で災害不況打破を」と江口恒明氏(本紙社長)の「観光は民主党では推進しない」との二つの発言に、野田首相は謙虚に耳を傾けるべし
「寸鉄人を刺す」(『鶴林玉露』)
「国家の実力は地方に存する」(徳冨蘆花)

・2012.1.31(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【100】
《新・森田実の政治日誌》葉千栄東海大学教授の提言[日刊建設工業新聞2012年1月30日号〈シリーズ 国のかたちを考える〉「今こそダイナミックな政策展開を」]は日本国民が謙虚に学ぶべき大変すぐれた提言である
「他人の忠告決して軽ずべからず」(内村鑑三)
「小事に拘りて大事を忘るな」(日本の諺)

・2012.1.31(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【99】
《今日の論点(2)》理性も道義も冷静な判断能力も失った野田内閣は一刻も早く退陣せよ!/最近の「資料隠し」「三百代言」「問答無用」の態度はひどすぎる/野田首相と野田首相を支える民主党大幹部たちは国賊である
「おそらく、人間の真に人間らしい尊厳は、自己を軽蔑する能力である」(サンタヤナ)

・2012.1.31(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【98】
《今日の論点(1)》日本縮小論の横行を憂う/「50年後の日本の人口8674万人」の大報道に見るマスコミの批判精神の喪失/日本衰退論の悪しき神話をはね飛ばせ!/日本の急激な人口減と少子・高齢化は、自然現象というより本質的には政府の不況政策による人災である
「極端は極端を生む」(日本の諺)

・2012.1.30(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【97】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈14〉]長姉の学友の7歳先輩の元教師Kさんからの心温まる手紙
「天使は美しい花をまき散らす者でなく、苦悩する者のために戦う者だ」(ナイチンゲール)

・2012.1.30(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【96】
《今日の論点(2)》小学校3年生の「稲むらの火」の演劇が未来への希望をつくり出した/富山県で始まった日教組の第61次教育研究会全国集会に注目しよう!/東日本大震災で被災した宮城県の小学校教師から、津波の被害を避けることなく、児童が演劇を通じて復興に取り組む活動を報告された(日本経済新聞1月28日夕刊社会面の記事による)
「後生畏るべし」(孔子)

・2012.1.30(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【95】
《今日の論点(1)》「国土強靱化」を急ごう!/和歌山・紀伊半島沖の南海トラフ沿いで「連動型巨大地震」を起こす断層を、東京大学大気海洋研究所の朴進午・准教授(海洋地質学)らの研究チームが発見した(1月27日発表)ことを最大限に重視して「連動型巨大地震」対策に取り組まなければならない
「南海トラフの地震の規模は最大でM9.0を想定しているが、発生のメカニズムは分かっていなかった。今回の発見は、津波想定の見直しなどに役立つだろう」(朴進午・東大准教授の談話。毎日新聞1月28日夕刊より)

・2012.1.29
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【94】
《今日の論点》「社会保障と税の一体改革」を掲げて消費税大増税に向かって暴走する野田政権とこの野田政権を擁護している大新聞、大マスコミにもの申す/こんな杜撰な「社会保障と税の一体改革」を主張して、恥ずかしくないのか/破綻した社会保障のトータルビジョンも決めず、曖昧なままで、増税だけ確定し、実施しようとするのは詐欺に等しい恥ずべき行為である/大新聞、大マスコミよ、こんな野田首相を守って何を得ようとしているのか?/恥を知りなさい
「他人を落とそうとして穴を掘る者は自分がそこに落ちる」(ドイツの諺)

・2012.1.28
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【93】
《今日の論点》大新聞社の政治部記者諸君、政治において最も重視すべきは「正義」「道徳」ではないのか/正義を捨てて大増税を推進する野田内閣を支持し、民主党政権の公約違反を非難する自民党の谷垣総裁を叩くとは、本末転倒である/モラルを失い、正義感を喪失した政治ジャーナリズムほど恐ろしいものはない
「政は正なり」(『論語』)

・2012.1.27(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【92】
《今日の論点(3)》自民党国土強靱化総合調査会が推進する国土強靱化のための国政改革の方向は正しい/いま日本の政治が最重点施策として取り組むべきはソフト・ハード両面からの国土強靱化対策である/野田政権も同じ土俵に立て!
「大正十二年のような地震が、いつかは、恐らく数十年の後には、再び東京を見舞うだろうということは、これを期待する方が、しないよりも、より多く合理的である」(寺田寅彦、大正十三年のことば)

・2012.1.27(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【91】
《今日の論点(2)》朝日新聞1月27日の社説「谷垣総裁へ。自民こそ増税法案を」にもの申す/正義感を失った大新聞に価値なし
「ブルータス、お前もか」(シェイクスピア)

・2012.1.27(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【90】
《今日の論点(1)》野田首相の「消費税引き上げ法案の国会提出は公約違反ではない。引き上げ時期は総選挙のあとだから」との趣旨の国会答弁は恥ずべき詭弁であり、三百代言である/このようなごまかしを放置するだけでなく擁護している大新聞、大マスコミはどうかしている
「烏を鷺と言う」(日本の諺)

・2012.1.26(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【89】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈13〉]THさんからの手紙「戦後初の総選挙制度(大選挙区)はいかがでしょうか?」
「我を非として当う者は吾が師なり」(荀子)

・2012.1.26(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【88】
《今日の論点(4)》高橋はるみ北海道知事の「国土強靱化に向けた提言」に学ぶ
「大地は人間が生活していくための宝庫である」(ジェファーソン)

・2012.1.26(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【87】
《今日の論点(3)》「国土強靱化」のための予算を!/自由民主党国土強靱化総合調査会の予算に関する提言を重視しよう!
「君子は本を務む。本立ちて道生ず」(『論語』)

・2012.1.26(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【86】
《今日の論点(2)》国土強靱化の国民運動を起こそう!/国会は、大災害から人命を守るため、国土強靱化特別委員会を設置して集中的に審議せよ!
「備えあれば憂いなし」(『春秋左史伝』)

・2012.1.26(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【85】
《今日の論点(1)》国会は、野田政権の歪んだ政治路線を正す役割を果たさなければならない/野田政権の大増税路線の暴走をストップさせねばならない
「政は民を養うに在り」(『書経』)

・2012.1.25(その6)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【84】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈12〉]広島在住のTさんからの手紙
「広く会議を興し万機公論に決すべし」(五箇条の誓文)

・2012.1.25(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【83】
《新・森田実の政治日誌》[真に尊敬できる公務員からの心温まる手紙]2011(平成23)年3月11日の東日本大震災において国土交通省東北地方整備局の徳山日出男局長と職員および地元建設業者が示した勇気と国民への献身的行為は賞賛されるべきである
「苦難の時に動揺しないこと。これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である」(ベートーベン)

・2012.1.25(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【82】
《今日の論点(4)》野田首相の施政方針演説を採点する(東京新聞1月25日朝刊〈こちら特報部〉)における私(森田実)の発言/「国民向いていない0点以下」
「今の世は政党なきなり、政党の名なきにあらず政党の実なきなり」(陸羯南)

・2012.1.25(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【81】
《今日の論点(3)》国土強靱化・国民生活強靱化は、今日の日本の政治が取り組むべき最大・最緊急の課題である[1月21日に行われた自由民主党の「国土強靱化で日本を強くしなやかに」政策セミナーに参加して]
「故郷は、いわば、神が特別の恩寵を以て自分の為に建てられた自然の大殿堂である」(石川啄木)

・2012.1.25(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【80】
《今日の論点(2)》「国土強靱化基本法」および「高規格幹線道路のミッシングリンク(未連結区間)を解消するための促進法」制定をめざす二階俊博衆議院議員(自民党国土強靱化調査会会長)を中心とする国会議員の旺盛な活動を支持する
「生きる以上は、純粋に、生そのものを生きなければならぬ」(福永武彦)

・2012.1.25(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【79】
《今日の論点(1)》港湾・空港の成長が日本を救う/阪神港・京浜港の整備が釜山港に勝つ道
「二人は一人に勝る」(『旧約聖書』)

・2012.1.24(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【78】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈11〉]九州在住の大学時代の親友W氏(国立大学名誉教授)からの『独立国日本のために』についての所感
「われ以外皆わが師」(吉川英治)

・2012.1.24(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【77】
《今日の論点》今日開会する通常国会の課題は、大増税を阻止することにある/野田内閣の消費税大増税が実行されれば日本国民の生活は破綻し、日本経済は壊滅してしまう/通常国会の役割は野田民主党政権をつぶすことだ[日刊ゲンダイ1月18日号で私が語ったこと]
「苛政は虎よりも猛し」(孔子)

・2012.1.23(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【76】
《新・森田実の政治日誌》2011年12月13日、肺炎のため87歳の生涯を終えられた偉大な津波災害史研究家の山下文男さん(「津波てんでんこ」を広めた津波研究者)から学んだこと
「人生最高の価値は知識にあらず、黄金にあらず、名誉にあらず、ただ一個の善人たるにあり」(綱島梁川)

・2012.1.23(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【75】
《新・森田実の政治日誌》「観光の心」「もてなしの心」を「日本の宿 古窯」(山形県かみのやま温泉)の経営者の佐藤さんに学ぶ
「友と交わるには敬愛の二字を心法とす」(貝原益軒)

・ 2012.1.23(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【74】
《新・森田実の政治日誌》マスコミは政治権力の犬になってはならない/最近、野党幹部がマスコミに登場する回数が減少しているが、何をしているのか?!/最近、消費税増税反対論者が大新聞、大テレビ局から排除されているとの話をよく聞くが、本当なのか?!/そんなバカなことをしてよいのか?
「言論の自由を殺すのは、真理を殺すことである」(ミルトン)

・ 2012.1.23(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【73】
《新・森田実の政治日誌》国民大衆のために奮闘する平和・福祉・環境の党、公明党の健闘に敬意を表する/公明党東大阪総支部50周年記念「政経セミナー」(1月20日夜)に出席し講演して
「政は民を養うに在り」(禹『書経』)

・ 2012.1.23(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【72】
《今日の論点》国際観光事業の積極的推進が日本を救う/平成23年7月1日から実施した「沖縄を訪問する中国人個人観光客に対する数次ビザ」を全国に拡大すべし!/少なくとも第一段階においては関西と北海道・東北地方に拡大せよ!
「人は国外へ一歩踏み出すとき、個人以上のものとなる。彼は自分の内に彼の国家と種族とを携えて行く」(内村鑑三)

・2012.1.22(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【71】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈11〉]旧友のMさんからの懐かしい便り
「われ以外皆わが師」(吉川英治)

・2012.1.22(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【70】
《今日の論点》復旧・復興のための新技術を積極的に使おう!/清水建設が確立した「放射性物質で汚染された土壌の除去システム」に学べ!/政府、地方自治体は直ちにこの除去システムを採用すべし
「人生には解決法なんてない。ただ進んでいくエネルギーがあるばかりだ」(サン・テグジュペリ)

・2012.1.21(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【69】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈10〉]中学時代の同級生Nさんからの手紙
「文開く衣の袖はぬれにけり 海より深き君が美心」(坂本龍馬)

・2012.1.21(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【68】
《今日の論点》津波対策、4連動地震に備えた防災対策の強化を訴える太田あきひろ公明党全国代表者会議議長の提言はきわめて重要である
「恐れの中に恐るべかりけるは、只地震なり」(鴨長明)

・2012.1.20(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【67】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈9〉]北海道の友人(ジャーナリスト)と大学時代の友人からの手紙
「志ナキ者ハ魂ナキ虫に同ジ、何時迄立候テモ丈ノノブルコトナシ」(橋本左内)

・2012.1.20(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【66】
《新・森田実の政治日誌》衆議院議員の伊吹文明先生(元自民党幹事長)から「新年の遊びです。お笑い」の一文とともに送っていただいた「パロディ百人一首」(平成二十四年睦月 酒楽斉(しゅらくさい)洛誕(らくたん)戯作)を紹介します
「自由は冗談を生み出し、冗談は自由を造り出す」(ジャン・ポール・リヒター)

・2012.1.20(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【65】
《今日の論点(2)》自民党の選択/民主党の選挙公約違反問題を最重視し政治の正義を守ることを優先して野田内閣打倒、即時解散要求貫徹、自民党政権復活に向かって突き進むのか、それとも財政再建を最重視し野田内閣と妥協するかの岐路で逡巡しつつ二兎を追い続ける谷垣自民党執行部では政権奪還は困難だ/政治の基本に忠実に生きるべし
「君子は本を務む。本立ちて道生ず」(『論語』)

・2012.1.20(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【64】
《今日の論点(1)》公明党大阪府本部の佐藤しげき代表(衆議院議員、次期衆院選大阪3区予定候補)ら公明党幹部の大阪府知事への「大阪府における防災対策の充実についての提言」を支持する
「文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその激烈の度を増す」(寺田寅彦)

・2012.1.19(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【63】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈8〉]森田塾塾生のUさんからの手紙
「いみじくうれしこそおぼゆれ」(『無名草子』)

・2012.1.19(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【62】
《今日の論点(2)》公明党の離島振興ビジョンを支持する/野田内閣と全政党が離島問題に真剣に取り組むべきである。
「草木は国の肉である、山岳は皮膚である、川の流れは血液である」(泉鏡花)

・2012.1.19(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【61】
《今日の論点(1)》なぜ防衛費を聖域化し、防衛費削減をしないのか?!/なぜマスコミは防衛費削減の議論をしようとしないのか?!/なぜマスコミは防衛費削減論者を排除するのか?!/なぜ発言の場を提供しないのか?!
「現代は本質的に悲劇的な時代である」(ローレンス)

・2012.1.18(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【60】
《今日の論点(2)》[新たな大災害に備えるために〈2〉]国民的課題の被災地の復興と国土強靱化のために/学ぶべき東日本大震災の大切な教訓
「備えあれば憂いなし」(『春秋左史伝』)

・2012.1.18(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【59】
《新・森田実の政治日誌》直ちに日銀法改正に着手せよ!/日本の長期デフレの主犯は日銀と財務省である/学習院大学経済学部教授の岩田規久男氏の「日本再生の鍵は日銀法改正にありムデフレと超円高を誘導する日銀ム」(国家ビジョン研究会、2011.11.24公開シンポジウム資料)を読む
「悪人は非を飾ろうとし、善人はこれを改める」(サミュエル・ジョンソン)

・2012.1.18(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【58】
《新・森田実の政治日誌》ポピュリスト政治家の多い、人気ばかりを気にし、マスコミにおもねってばかりいる民主党国会議員に告ぐ!/自らの職務に一生懸命に励み、諸外国を回り、諸外国の要人との会談を重ね、日本の国益を守りつつ平和外交を展開し、日本と世界の平和と安定のため、日中友好、日米友好のために、世間の賞賛を求めずただ黙々と働き続けている真の愛国者・山口壮外務副大臣(衆議院議員)を見習うべし
「高く登ろうと思うなら、自分の足を使うことだ! 高い所へは、他人によって運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない!」(ニーチェ『ツァラトゥストラはこう語った』の中のツァラトゥストラの言葉)

・2012.1.18(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【57】
《今日の論点(2)》衆院選挙制度改革に関する民主党案に反対する/公明党の山口代表の談話を支持する
「君子は本を務む。本立ちて道生ず」(『論語』)

・2012.1.18(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【56】
《今日の論点(1)》労働組合の魂を失い、野田民主党大増税政権の用心棒と化した労働組合・連合/戦前に戦争を推進した大政翼賛会の一翼を担った右翼労働組合の再来ではないか
「歴史は男子の汗と女子の涙とにおいて綴られざる可らず」(有島武郎)

・2012.1.17(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【55】
《新・森田実の政治日誌》大恩人の美声と抜群の歌唱力を楽しむ/人生の大恩人の一人である松井茂さん(元警視庁高輪警察署署長、瑞宝双光章受賞者)は歌の名手である/このたび「なさけ宿」のCDが発売された/すばらしい歌声を聴いてください「音楽は背徳を伴わない唯一の官能的な愉しみである」(サミュエル・ジョンソン) 

・2012.1.17(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【54】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈7〉]同世代の沖縄の友人からの手紙
「理想はわれわれ自身の内にある」(カーライル)

・2012.1.17(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【53】
《新・森田実の政治日誌》[2012年版公共事業必要論〈2〉]拙著『独立国日本のために』の第5章「公共事業が失業問題を解決し、日本の自然を再生し、日本の未来を開く」で述べた私の主張への共感の手紙
「病んで後初めて健康の価値を知る」(日本の諺)

・2012.1.17(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【52】
《今日の論点》一日も早い解散・総選挙が日本を救う/「社会保障と税の一体改革」を名目とする消費税大増税に向かって猪突猛進し始めた野田内閣の狂気性を止めるのは総選挙における国民の審判しかない/国民に高い見識があれば日本を救うことが可能である
「要職にある凡庸な人が危機に際して下した無造作な決断が、百年ものあいだの諸事のなり行きに影響をあたえる」(トーマス・ハーディ)

・2012.1.16(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【51】
《本を読む》清水克彦著『「政治主導」の落とし穴 立法しない議員、伝えないメディア』(平凡社新書、2011年9月15日刊、780円+税)/「洪水報道」に負けない視聴者のリテラシー(知識、能力)をつける必要性を説く
「メディアの情報に踊らされない、(中略)『真贋を見抜く目』を持つことが、わが国の政治をまともなものにし、『政治主導』を実現させ、メディアに対しても警鐘を鳴らすことにつながる」(清水克彦)

・2012.1.16(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【50】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈6〉]71歳の友人(元教師、作家)からの手紙
「歴史は繰り返す」(ツキジデス)

・2012.1.16(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【49】
《今日の論点》マスコミの岡田克也副首相への過度の礼讃は目に余る/岡田副首相の消費税増税が2009年の総選挙時の公約違反でないとする詭弁は、詐欺的である/許してはならぬ
「針小棒大」(『懐硯』)

・2012.1.15(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【48】
《新・森田実の政治日誌》[〈私の「杉良太郎」論第一部〉杉良太郎さん(歌手・俳優)の「寸鉄人を刺す」鋭い文章に学ぶ〈6〉]「ベトナムへの思い」(11月12日)、「事なかれ者」(11月19日)、「私の嘘」(11月26日)、「芸養子に誘われて」(12月3日)、「役者と重役」(12月10日)、「積み上げた信頼」(12月17日)、「修業と旅路」(12月24日)
「人生には解決法なんてない。ただ進んでいくエネルギーがあるばかりだ」(サン・テグジュペリ)

・2012.1.15(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【47】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈5〉]『文藝春秋』2012年2月号の特集[嗚呼「同級生」たかが同い年されど同い年]の〈1932年石原慎太郎・青島幸男・横山ノック「名物知事の『当たり年』」 森田実(政治評論家)〉を読んでくれましたか?
「いちばん多忙な人間がいちばん多くの時間をもつ」(ピネ、19世紀のスイスの神学者)

・2012.1.15(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【46】
《今日の論点(2)》[新たな大災害に備えるために〈1〉]大災害から人命を救うために何が必要か/2011年3月11日の東日本大震災で、人命救助のために命がけで働いた国土交通省東北地方整備局職員のリーダー徳山日出男局長に直接話を聞く
「苦難の時に動揺しないこと。これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である」(ベートーベン)

・2012.1.15(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【45】
《今日の論点(1)》全国の同志、同憂の皆さん/1月29日(日)に岩国市長選が行われます。米軍基地拡張を阻止するために努力してこられ、真の地方自治、民主主義のために戦っておられる井原勝介さん(元岩国市長)を応援してください/井原さんは正義の士です
「もし、祖国の一部が自由でないならば、自分は自由だと感ずることはできない。半分生きているということがありえないように、半分自由だということはありえない」(スカルノ)

・2012.1.14(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【44】
《新・森田実の政治日誌》[〈私の「杉良太郎」論第一部〉杉良太郎さん(歌手・俳優)の「寸鉄人を刺す」鋭い文章に学ぶ〈5〉]「人間を鍛える」(10月1日)、「日越夢の共演」(10月8日)、「傲り高ぶり」(10月15日)、「薬と毒との闘い」(10月22日)、「私の市長選」(10月29日)、「弱い者の叫びを聞け」(11月5日)にみる社会正義への強い意志
「絶望を味わいつくした者でなければ、真の希望や楽しみは味わえない」(ゲーテ)

・2012.1.14(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【43】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈4〉]著名なノンフィクション作家のSさんからの温かい手紙
「見えないところで私のことを良くいっている人は、私の友人である」(フラー)

・2012.1.14(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【42】
《今日の論点》野田内閣は景気対策に真剣に取り組め! 「経常黒字85.5%減」は危険な兆候だ
「累卵の危うき」(枚乗、『漢書』)

・2012.1.13(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【41】
《新・森田実の政治日誌》[〈私の「杉良太郎」論第一部〉杉良太郎さん(歌手・俳優)の「寸鉄人を刺す」鋭い文章に学ぶ〈4〉]「福祉のDNA」(9月3日)、「ミカンの樹」(9月10日)、「徳島の女優」(9月17日)、「騙された電話」(9月24日)にみる杉さんの高潔な「情」の世界
「人生においては仕事も偶然である。しかしまた人生においては仕事も必然である」(三木清)

・2012.1.13(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【40】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈3〉]日刊建設工業新聞社が本書を2回にわたって紹介してくれました/ありがたいことです/報告します
「友と交らば三分の侠気あれ」(国木田独歩)

・2012.1.13(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【39】
《今日の論点》野田政権の目に余る対米追随外交に抗議する/日本の国益よりも米国政府への追従を優先する自滅的政治ばかりをしていては、日本は再生できない
「石を抱きて淵に入る」(『韓詩外伝』)

・2012.1.12(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【38】
《新・森田実の政治日誌》[〈私の「杉良太郎」論第一部〉杉良太郎さん(歌手・俳優)の「寸鉄人を刺す」鋭い文章に学ぶ〈3〉]「原子力発電所」(7月23日)、「売名行為と言われ」(7月30日)、「やらせの罪と罰」(8月6日)、「沖縄慰霊祭」(8月13日)、「刑務所視察」(8月30日)、「想定外と言われても」(8月27日)[東京新聞夕刊〈紙つぶて〉]にみる短文の書き方
「是を是と謂い、非を非と謂うを、直と曰う」(荀子)

・2012.1.12(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【38】
《新・森田実の政治日誌》[〈私の「杉良太郎」論第一部〉杉良太郎さん(歌手・俳優)の「寸鉄人を刺す」鋭い文章に学ぶ〈3〉]「原子力発電所」(7月23日)、「売名行為と言われ」(7月30日)、「やらせの罪と罰」(8月6日)、「沖縄慰霊祭」(8月13日)、「刑務所視察」(8月30日)、「想定外と言われても」(8月27日)[東京新聞夕刊〈紙つぶて〉]にみる短文の書き方
「是を是と謂い、非を非と謂うを、直と曰う」(荀子)

・2012.1.12(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【37】
《新・森田実の政治日誌》前田靖治さん(前田建設工業会長)の「不易流行」論と『MAEDA DNA 前田建設箴言集〈変えてはならないもの 変えるべきもの〉』に学ぶ
「ものの本質は変わらないものが中心にあり、その周囲に時代の情勢によって変わるべきものがあり、それらは基本的に同じ精神に基づくものでなくてはならない」(前田靖治・前田建設工業会長)

・2012.1.12(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【36】
《今日の論点(2)》小沢裁判への短いコメント/小沢氏と小沢氏の弁護団に問いたい/ただ小沢氏を無罪にしさえすればよいのか? それによって「政は正なり」が失われる/政治家の裁判における証言はそれだけでは終わらない/政治に大きな影響を及ぼす/国会は小沢氏を証人喚問すべし
「政は正なり」(孔子)

・2012.1.12(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【35】
《今日の論点(1)》消費税増税は日本をつぶす/「消費税を上げさえすれば日本はよくなる」という野田民主党内閣の主張は大間違いである/いまの「除染」のやり方は究極のムダづかいだ/意味のないことに大金をつぎ込んで大増税というのでは国民は納得しない
「我田引水」(日本の諺)

・2012.1.11(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【34】
《新・森田実の政治日誌》甦るか?「禹」の「政在養民」の精神/4000年の歴史を超えていまも生きる治水神・禹王信仰
「徳は惟れ、政を善くす。政は民を養うに在り。水火金木土穀惟れ修めよ。正徳、利用、厚生、惟れ和せよ」(禹『書経』)

・2012.1.11(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【33】
《新・森田実の政治日誌》[杉良太郎さん(歌手・俳優)の「寸鉄人を刺す」鋭い文章に学ぶ〈2〉]EXILE(上・下)[東京新聞2011年7月9日、7月16日夕刊]にみる杉さんの有望な後輩への温情
「謙虚さは神から与えられた才能である」(ゲーテ)

・2012.1.11(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【32】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈2〉]読者の方々からの感想

「私は一人の人に可能なことは万人に可能であると、常に信じている」(ガンジー)

・2012.1.11(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【31】
《今日の論点(2)》中国の側から見れば、民主党政権は自民党政権以上の従米政権である[東京新聞2012年1月4日朝刊国際面「世界変貌」欄における中国人民大学(北京)時殷弘教授の発言]
「正しいことは誰がいっても正しいのである。それは真実である」(本多秋五)

・2012.1.11(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【30】
《今日の論点(1)》大増税は日本をつぶす/罷り通る大増税論をつぶさなければならない/「大増税しなければ金利が上がり、中小零細企業の倒産が続出し、日本はつぶれる」との大増税推進論者の恫喝に屈してはならぬ/国家財政が本当に苦しく、国の経営が困難で財務省がやっていけないのであれば、まず防衛費削減を検討すべし/防衛費削減が、いっさい議論されないのはどうしたことか?
「苛政は虎よりも猛し」(孔子『礼記』)

・2012.1.10(その5)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【29】
《新・森田実の政治日誌》選挙制度の抜本的再検討の時/政治の劣化、政治家の小粒化の原因は小選挙区制にあり
「行いを改めるのに遅すぎるということはない」(イギリスの格言)

・2012.1.10(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【28】
《新・森田実の政治日誌》[〈私の「杉良太郎」論第一部〉杉良太郎さん(歌手・俳優)の「寸鉄人を刺す」鋭い文章に学ぶ〈1〉]東京新聞夕刊1面〈紙つぶて〉欄に、2011年7月2日(土)から12月24日(土)まで週1回(土曜日)連載された杉良太郎さんの鋭い説得力あるエッセーを読んで感じたこと
「寸鉄人を刺す」(『鶴林玉露』)

・2012.1.10(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【27】
《新・森田実の政治日誌》[拙著『独立国日本のために』の編集者NさんとOさんへの手紙〈1〉]1952、53年の学友からの手紙/「仲間に貴兄の著書を回覧しました。われわれの世代の憤りを代弁してください」
「友のよきあしきは、何事の教よりも、もはらひと人の心を、よきあしきに導くものなり」(有島武郎)
[「友人のよしあしが、他のどんな教えよりも、人の心を導く決め手となる」という意味(小学館『日本名言名句の辞典』より)]

・2012.1.10(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【26】
《今日の論点(2)》輿石東民主党幹事長のおそまつすぎる詭弁/「消費税増税は次の総選挙のあとだから、2009年の総選挙での公約違反にはならない」との発言は大詭弁である
「烏を鷺と言う」(『浮世草子』)

・2012.1.10(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【25】
《今日の論点(1)》大増税推進派の悪辣なる恫喝に反撃しよう!/大増税推進派の「もしも消費税の10%の引き上げをつぶすなら、金利は大幅に上がり、中小零細企業が次々と倒産する。日本経済は壊滅する。日本がつぶれてもよいと思うなら、消費税増税に反対してみろ!それに、消費税10%は日本の国際公約だ。国際公約を守らなければ国際的信用を失う。それでも反対するのか?!」と、国民への恫喝を始めている/これほど悪辣なことはない
「悪の大小は、才の高下に随ふ。才下ければ、則ちその悪小なり。才高ければ、則ちその悪大なり」(頼山陽)

・2012.1.9(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【24】
《新・森田実の政治日誌》【2012年展望】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義との訣別と混合経済の確立が2012年の課題である〈9〉]公共事業は必要である/公共事業が日本を救う
「君子は本を務む」(『論語』)

・2012.1.9(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【23】
《新・森田実の政治日誌》[2012年版公共事業必要論〈1〉]拙著『独立国日本のために』で書いた私の下水道論に対する下水道関係者からの意見
「沈黙とは人間の心の中の鉱脈のようなものだ」(亀井勝一郎)

・2012.1.9(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【22】
《今日の論点》野田内閣は政策の優先順位を間違えてはならない/復旧・復興よりも、デフレ・円高不況からの脱却よりも、、日本経済を成長軌道に乗せることよりも、大増税を優先させる野田政権の政策は間違っている/この過ちを正さなければ日本は沈没してしまう
「一将功成って万骨枯る」(曹松)

・2012.1.8(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【21】
《新・森田実の政治日誌》【2012年展望】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義との訣別と混合経済の確立が2012年の課題である〈8〉]日本の進むべき道は完全雇用・景気上昇・成長を実現する調和社会である
「真実の生活に根ざすただ一つの真の道徳は調和である」(ロマン・ロラン)

・2012.1.8(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【20】
《新・森田実の政治日誌》フォレストベンチ工法開発者の栗原光二工学博士との往復書簡/「フォレストベンチ工法は地球を救い人類を救う画期的な自然再生技術です」(森田実)
「独創性は真の普遍性の海のなかでしか発見されぬ真珠である」(三島由紀夫)

・2012.1.8(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【19】
《今日の論点》「野田・輿石・勝」増税トリオ政権の大増税への暴走は日本を破壊する/大増税は日本国民一人一人から財産を搾り取ることである
「衣食尋常なる上に僻事せん人をぞ、まことの盗人とはいふべき」(兼好『徒然草』)

・2012.1.7(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【18】
《新・森田実の政治日誌》【2012年展望】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義との訣別と混合経済の確立が2012年の課題である〈7〉]日本の失敗そして再生への道
「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

・2012.1.7(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【17】
《今日の論点(2)》増税一本槍の野田民主党政権を倒さなければ日本は破滅する/野田・輿石・勝増税トリオ政権のむごい重税政治への暴走は止めなければならぬ
「苛政は虎よりも猛し」(『礼記』)

・2012.1.7(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【16】
《今日の論点(1)》野田・輿石・勝増税トリオ政権の国民経済破壊への狂気的暴走を止めるには衆院解散・総選挙の実施が必要だ/総選挙で野田・輿石・勝増税トリオ政権を終わらせることが最良である
「百の小銭を盗む奴は、掟によって罰を受ける。万の金を盗む奴はかえってお上がかばうのだ。千万、一億、百億万の大金を盗む奴は、人民の生き血を絞り取ってわが物顔に天下を料理する」(久保栄『国姓爺新説』)

・2012.1.6(その3)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【15】
《新・森田実の政治日誌》【2012年展望】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義との訣別と混合経済の確立が2012年の課題である〈6〉]中間層の存在と役割
「時に申す」(孔子)

・2012.1.6(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【14】
《今日の論点》静かに広がる「脱アメリカ」意識〈5〉同時代を共に生きた人生の同志のような友人の北海道のNさんからの手紙/「『独立国日本のために』を読んで、「日本はどうなってしまうのか?! 焦燥感を覚えます」
「国の将に滅びんとするや、必ず制多し」(『左伝』)

・2012.1.6(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【13】 《今日の論点》最近、4000年前の古代中国・夏の王の禹を「治水神」として祀る動きが神奈川県開成町を中心にして起きている/野田首相は古代中国の道徳思想とくに「禹」の思想を学ぶべし 「政は民を養うに在り」(禹、『書経』)

・2012.1.5(その4)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【12】
《本を読む》田邊恵三著『健康麻将 日中友好健康麻将の歩み』(日本健康麻将協会発行、2012年1月1日刊)/麻将(マージャン)による日中友好史[著者は日本健康維持麻将協会会長]
「能ある鷹は爪を隠す」(『北条氏直時分諺留』)

・2012.1.5(その3)
森田実の言わねばならぬ【11】
平和・自立・調和の日本をつくるために[11]
《新・森田実の政治日誌》【2012年展望】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義との訣別と混合経済の確立が2012年の課題である〈5〉]自由と平等の両立は可能だ
「立法者にしろ革命家にしろ、平等と自由とを同時に約束する者は、空想家か、さもなくば山師だ」(ゲーテ)

・2012.1.5(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【10】
《新・森田実の政治日誌》静かに広がる「脱アメリカ」意識〈4〉旧友のTさんからの友情の手紙/「主権在米」国・日本を大改革するためには、ごまかしの政治、ごまかしの労働運動を打破しなければならない
「世の中に何が卑しいと云って、人の為め人の為めと云いつつ、自分の欲を掻く位卑しい事はあるまい」(伊藤左千夫)

・2012.1.5(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【9】
《今日の論点》1月4日の野田首相の記者会見に一言/2009年夏の総選挙における民主党のマニフェスト(選挙公約)に反する消費税引き上げをやるなら、その前に国民に信を問わなければならない
「政は正なり」(孔子)

・2012.1.4(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【8】
《新・森田実の政治日誌》[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義との訣別と混合経済の確立が2012年の課題である〈4〉]均衡主義の大切さと中庸主義
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(孔子)

・2012.1.4(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【7】
《今日の論点》静かに広がる「脱アメリカ」意識〈3〉拙著『独立国日本のために 「脱アメリカ」だけが日本を救う』に対する「読者の声」に見る国民レベルの意識の変化
「独立とは、自分自身の能力を自覚して、それを現実化することである」(内村鑑三)

・2012.1.3(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【6】
《新・森田実の政治日誌》【2012年展望】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義との訣別と混合経済の確立が2012年の課題である〈3〉]助け合いシステムと政府の役割
「民の欲せざる所は人に施す勿れ」(孔子)

・2012.1.3(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【5】
《今日の論点》静かに広がる「脱アメリカ」意識〈2〉拙著『独立国日本のために 「脱アメリカ」だけが日本を救う』に対する「読者の声」に見る国民レベルの意識の変化
「人をなやます、罪業なり。いかが他の力を借るべき」(鴨長明)
[「人をわずらわせることは罪悪だ。どうして他人の力を借りてよいものか」という意味]

・2012.1.2(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【4】
《新・森田実の政治日誌》【2012年展望】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義との訣別と混合経済の確立が2012年の課題である〈2〉]リーマン・ショックにみる究極の自分さえよければ主義
「エゴイズムは自分への愛ではなくて自分についての混乱した概念である」(アリストテレス)

・2012.1.2(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【3】
《今日の論点》静かに広がる「脱アメリカ」意識〈1〉森田実著『独立国日本のために 「脱アメリカ」だけが日本を救う』に対する「読者の声」に見る国民レベルの脱米志向
「最も必要なるは、自立の心是なり」(岡倉天心)

・2012.1.1(その2)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【2】 《新・森田実の政治日誌》【2012年展望】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義との訣別と混合経済の確立が2012年の課題である〈1〉]日本を立て直そう
「志ナキ者ハ魂ナキ虫に同ジ、何時迄立候テモ丈ノノブルコトナシ」(橋本左内)

・2012.1.1(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【1】
《今日の論点》2012(平成24)年、われわれは何をなすべきか/政治の全面的刷新、経済再生・景気回復、国土強靱化の三大課題に向かって大行動を起こすべし
「志士仁人は、生を求めて以て仁を害することなく、身を殺して以て仁を成すことあり」(孔子)

・2011.12.31(その2)
森田実の言わねばならぬ【1045】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1045]
《新・森田実の政治日誌》【2011年回顧】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義では資本主義に未来はない〈4〉]サッチャー・レーガン・中曽根の新自由主義vsルーズベルト・オバマのニューディール
「政治は科学ではなく術である」(ビスマルク)

・2011.12.31(その1)
森田実の言わねばならぬ【1044】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1044]
《今日の論点》南海トラフ巨大地震に備えよ/真剣に取り組まなければならない 「備えあれば憂いなし」(『春秋左氏伝』)

・2011.12.30(その2)
森田実の言わねばならぬ【1043】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1043]
《新・森田実の政治日誌》【2011年回顧】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義では資本主義に未来はない〈3〉]修正資本主義とニューディール
「どんな知的な影響とも無縁であるとみずから信じている実際家たちも、過去のある経済学者の奴隷であるのが普通である。権力の座にあって天の声を聞く妄想者たちも、ほんの数年前のヘボ学者の誰かから自分たちの錯乱した考えを引き出しているのである」(ケインズ)

・2011.12.30(その1)
森田実の言わねばならぬ【1042】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1042]
《今日の論点》野田内閣は、日本の平和国家としての平和理念を放棄し、従米軍国主義への道を進もうとしている/断じて許してはならぬ/従米軍事優先の野田内閣は打倒しなければならない
「和を以て貴しと為す」(十七条憲法第一条)

・2011.12.29(その3)
森田実の言わねばならぬ【1041】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1041]
《新・森田実の政治日誌》【2011年回顧】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義では資本主義に未来はない〈2〉]戦争をなくす方策を考えなければならない
「戦争は弱肉強食を説く師となる」(ツキジデス)

・2011.12.29(その2)
森田実の言わねばならぬ【1040】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1040]
《今日の論点(2)》公明党・山口那津男代表の「野田内閣の武器輸出三原則緩和に対する強い批判談話」を支持する
「是を是と謂い、非を非と謂うを直と曰う」(荀子)

・2011.12.29(その1)
森田実の言わねばならぬ【1039】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1039]
《今日の論点(1)》民主党議員の集団離党の動きは拡大するか?!/新党結成の動きは急/反民主・反自民の第三極をめざす新党連合の可能性あり
「賽(さい)は投げられた」(カエサル)

・2011.12.28(その3)
森田実の言わねばならぬ【1038】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1038]
《新・森田実の政治日誌》【2011年回顧】[「雇用・景気・成長」重視の経済政策を実行するため「修正資本主義」に進路をとれ!! 市場原理主義では資本主義に未来はない〈1〉]自由競争至上主義の崩壊
「経験は最良の教師である。ただし、授業料が高すぎる」(カーライル)

・2011.12.28(その2)
森田実の言わねばならぬ【1037】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1037]
《今日の論点(2)》民主党国会議員の離党者続出の動きは何を意味するか?/もはや国民の信頼を失った野田内閣は衆議院解散・総選挙により、日本の政治の出直しに踏み切れ
「君の非を行うとき、従わざるは臣の忠なり」(『金言童子教』)

・2011.12.28(その1)
森田実の言わねばならぬ【1036】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1036]
《今日の論点(1)》野田内閣による武器輸出三原則の大幅緩和は、憲法第九条違反であり、日本の平和国家の理念の放棄である/許しがたい/即時撤回せよ
「機械あるものは必ず機事あり」(荘子)

・2011.12.27(その3)
森田実の言わねばならぬ【1035】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1035]
《新・森田実の政治日誌》[フォレストベンチ見学会の報告]12月26日、神奈川県真鶴町のフォレストベンチ工法による急斜面の安定化工事の現場を見てきました/フォレストベンチ工法が大変にすぐれた環境保全技術であり、フォレストベンチ工法開発者の栗原光二先生の土木技術者としての偉大さを改めて実感しました
「百聞は一見に如かず」(『漢書』)

・2011.12.27(その2)
森田実の言わねばならぬ【1034】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1034]
《新・森田実の政治日誌》[親友のKさんへの手紙〈6〉]新著『独立国日本のために』(KKベストセラーズ刊)についての友情ある感想をいただき、感謝します/「遺書」という言葉でご心配をかけましたが、生涯現役をつづけます
「朋友とは自分以外の自己をいう」(ゼノン)

・2011.12.26(その1)
森田実の言わねばならぬ【1033】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1033]
《今日の論点》「政治」の総括は責任を伴うものでなければならない/民主党と野田内閣は「福島第一原発政府事故調中間報告」を真剣に受け止め、民主党政権として「ケジメ」をつけなければならない/内閣総辞職か衆院解散・総選挙が筋だが、その前に嘘をつきごまかしを繰り返してきた閣僚、党幹部は責任をとるべきである/同時にこの中間報告による幕引きを許してはならなぬ/中間報告は出発点にすぎない
「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

・2011.12.26(その3)
森田実の言わねばならぬ【1032】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1032]
《新・森田実の政治日誌》善意なき、野心のみのトラブルメーカー政治家(橋下徹新大阪市長)に振り回される中央政界リーダーたちの醜態/『日刊ゲンダイ』12月24日号で私(森田実)が語ったこと
「善がなければ人間はうるさくて有害劣悪な動物にすぎない」(ベーコン)

・2011.12.26(その2)
森田実の言わねばならぬ【1031】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1031]
《新・森田実の政治日誌》小沢一郎さん、日本人を欧米人と比べて劣るような発言はやめなさい/あなたも、日本の政治家なら、「自分が支持されないのは欧米人に比べて日本人の程度が悪いからだ」と言わんばかりの傲慢な態度はとってはならない/反省しなさい
「高慢には必ず墜落がある」(シェイクスピア)

・2011.12.26(その1)
森田実の言わねばならぬ【1030】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1030]
《今日の論点》こんな予算案では日本の再生はできない/日本再生への明確な理念もビジョンもなく、消費税増税のみを狙った平成24年度予算案だ/いまからでも遅くはない/つくり直すべきである
「木に縁りて魚を求む」(孟子)

・2011.12.25
森田実の言わねばならぬ【1029】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1029]
《今日の論点》野田内閣は礼節を大切にする大きな外交を行うべきである/北朝鮮の最高指導者の葬儀に「日本政府として弔意を表さないことにした」との報道があるが、事実なのか?!/こんな狭量な態度をとれば世界から軽蔑されるだけだ/考え直すべきである
「他国はひとの国の礼あり。我邦はわが邦の礼あり。その国に居て真の礼を守るは、道のあるところなり」(慈雲)

・2011.12.24(その2)
森田実の言わねばならぬ【1028】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1028]
《新・森田実の政治日誌》[親友のKさんへの手紙〈5〉]フォレストベンチ工法の現地説明会が来る12月26日(月)、神奈川県の真鶴で行われます/午前10時真鶴駅前集合です/開発者の栗原光二工学博士が説明します/昼食会で私(森田実)も講演します
「百聞は一見に如かず」(趙充国)

・2011.12.24(その1)
森田実の言わねばならぬ【1027】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1027]
《今日の論点》八ッ場ダム本体工事推進についての前田国土交通大臣の決定を支持する!/前原民主党政調会長はムダな抵抗はやめなさい
「民を貴しと為し社稷之に次ぐ」(孟子)

・2011.12.23(その3)
森田実の言わねばならぬ【1026】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1026]
《新・森田実の政治日誌》[親友のKさんへの手紙〈4〉]関節痛をなくす効果のあるECM・E〈創源〉についてのご質問にお答えします/ヒアルロン酸の効果は抜群です
「無病は一生の極楽」(日本の諺)

・2011.12.23(その2)
森田実の言わねばならぬ【1025】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1025]
《新・森田実の政治日誌》卑屈すぎる中央政界の政治家の橋下新大阪市長に対する過剰な対応/マスコミに支えられている橋下新大阪市長にひれ伏す政党リーダーたちの右往左往
「風にそよぐ葦」(『新約聖書』)

・2011.12.23(その1)
森田実の言わねばならぬ【1024】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1024]
《今日の論点》[森田実著『独立国日本のために』の出版にあたって〈2〉]歴史的大転換期のいまこそ、日本の戦後の政治史を見直し、日本の諸悪の根源が「主権在米」にあることを直視し、「脱アメリカ」のために起ち上がるべきである
「もし、祖国の一部が自由でないならば、自分は自由だと感ずることはできない。半分生きているということがありえないように、半分自由だということはありえない」(スカルノ)

・2011.12.22(その3)
森田実の言わねばならぬ【1023】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1023]
《新・森田実の政治日誌》[親友のKさんへの手紙〈3〉]私がフォレストベンチ工法やビオライト社の「新技術」を支持し応援している理由
「私は霊魂は不滅であるかどうかは知らない。けれども、日々新しい生命が生まれてくることを知っている」(カーライル)

・2011.12.22(その2)
森田実の言わねばならぬ【1022】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1022]
《新・森田実の政治日誌》深刻なデフレ不況下での大増税は日本経済破壊の暴挙だ/野田民主党政権の大増税は2009年選挙の公約違反である/野田内閣は大増税の政府案を決めたら、衆院を解散して国民に信を問え!
「無知は無謀を、思慮は躊躇をもたらす」(ツキジデス)

・2011.12.22(その1)
森田実の言わねばならぬ【1021】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1021]
《今日の論点》[森田実著『独立国日本のために』の出版にあたって〈1〉]いま政治家が議論すべきは、世界大変動期のなかにおける日本の根本的生き方だ/「脱アメリカ」で日本の主権を回復せずに日本再生はない
「小事に拘りて大事を忘るるな」(日本の諺)

・2011.12.21(その4)
森田実の言わねばならぬ【1020】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1020]
《新・森田実の政治日誌》[親友のKさんへの手紙〈2〉]私が杉良太郎さん(歌手・俳優、法務省特別矯正監、日本ベトナム特別大使、ベトナム日本特別大使)を「師」として尊敬する理由
「すべての偉大なる人は謙虚である」(レッシング)

・2011.12.21(その3)
森田実の言わねばならぬ【1019】
平和・自立・調和の日本をつくるために [1019]
《新・森田実の政治日誌》新しい年・平成24年の最大の課題は「国土強靱化」である/日本の国土・社会の劣化・脆弱化を止めなくてはならぬ
「希望は強い勇気であり新たな意志である」(マルティン・ルター)

・2011.12.21(その2)
森田実の言わねばならぬ【1018】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1018]
《新・森田実の政治日誌》[2012年の政治課題は何か〈5〉]嘘の民主党政治を打破し、嘘のない政治を実現しなければならない/人の矜持と道徳を大切にする政治を(伊吹文明自民党元幹事長発行の『いぶきレポート』に学ぶ)
「誠実に勝れる知恵なし」(ディズレーリ)

・2011.12.21(その1)
森田実の言わねばならぬ【1017】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1017]
《今日の論点》政府、政治家、マスコミは北朝鮮への対応を誤ってはならない/冷静な対応が必要である/安定こそ最良の道である/マスコミは危機を煽ってはならない
「たのしみは国内家内の事もなく無病息災しずかなる時」(橘曙覧)

・2011.12.20(その3)
森田実の言わねばならぬ【1016】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1016]
《新・森田実の政治日誌》[親友のKさんへの手紙〈1〉]二つの奇跡をお知らせします/「創源」と「UKKIN」の体験です/最近すばらしい健康食品が出ました
「思ふべし、人の身に止むことを得ずして営むところ、第一に食う物ノ」(兼好『徒然草』)

・2011.12.20(その3)
森田実の言わねばならぬ【1016】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1016]
《新・森田実の政治日誌》[親友のKさんへの手紙〈1〉]二つの奇跡をお知らせします/「創源」と「UKKIN」の体験です/最近すばらしい健康食品が出ました
「思ふべし、人の身に止むことを得ずして営むところ、第一に食う物ノ」(兼好『徒然草』)

・2011.12.20(その2)
森田実の言わねばならぬ【1015】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1015]
《今日の論点(2)》「大阪維新の会」の教育基本条例案を公平・公正な眼で批判的に報道した毎日新聞12月19日朝刊〈学ぶ・育てる〉欄の記事を高く評価する/中央政界、マスコミ界が橋下新大阪市長にひれ伏すなかで、毎日新聞文化部は、独自の批判的立場を貫くことにより高い見識を示した
「春秋の筆法」(日本の諺)

・2011.12.20(その1)
森田実の言わねばならぬ【1014】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1014]
《今日の論点(1)》なによりも大切にすべきは平和である/「北朝鮮の独裁的指導者の死去」の報道に接して/アジアの平和のために野田首相は勇気をもって弔問外交を行うべし
「和を以て貴しと為す」(十七条憲法)

・2011.12.19(その4)
森田実の言わねばならぬ【1013】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1013]
《新・森田実の政治日誌》[2012年の政治課題は何か〈4〉]総選挙による政治の抜本的出直しが2012年の日本の政治の最大の課題である
「信無くば立たず」(孔子)

・2011.12.19(その3)
森田実の言わねばならぬ【1012】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1012]
《今日の論点(3)》公明党の「離島振興ビジョン」を支持する
「一隅を照らす者は国の宝である」(最澄)

・2011.12.19(その2)
森田実の言わねばならぬ【1011】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1011]
《今日の論点(2)》愚かな野田政権は、新年度もまた公共事業を3%強削減する方向に動いている/どうかしているのではないか!/この深刻なデフレ不況下で、なお公共事業費を減らそうとするとはあまりにもひどい/ひどすぎる
「病膏肓に入る」(『春秋左史伝』)

・2011.12.19(その1)
森田実の言わねばならぬ【1010】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1010]
《今日の論点(1)》内外に恥をさらした野田首相の前のめり的な「東京電力福島第一原発事故収束」宣言
「無理が通れば道理が引っ込む」(日本の諺)

・2011.12.18(その2)
森田実の言わねばならぬ【1009】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1009]
《新・森田実の政治日誌》[稚内レポート]北海道稚内市(日本最北端の都市)にて日本の現在と未来を考えた〈7=完〉これから日本はロシアとの関係を重視しなければならない/稚内市は対ロシア交流の玄関である/稚内市は日本の未来への拠点となる
「和を以て貴しと為す」(聖徳太子)

・2011.12.18(その1)
森田実の言わねばならぬ【1008】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1008]
《今日の論点》[2012年の政治課題は何か〈3〉]デフレ不況をより深刻化させる増税一本槍の経済政策路線を破棄し、雇用増進、景気回復、成長実現の経済政策に取り組むべし
「将を射んと欲すればまず馬を射よ」(杜甫)

・2011.12.17(その2)
森田実の言わねばならぬ【1007】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1007]
《新・森田実の政治日誌》[稚内レポート]北海道稚内市(日本最北端の都市)にて日本の現在と未来を考えた〈6〉深刻な有害鳥獣被害/過保護のアザラシとトドによる水産資源危機を過小評価してはならぬ
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(孔子)

・2011.12.17(その1)
森田実の言わねばならぬ【1006】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1006]
《今日の論点》[2012年の政治課題は何か〈2〉]オバマ政権の大統領再選戦略にすぎないTPPに、日本は参加すべきではない/野田首相はオバマ政権には参加を表明し、日本国民には検討中と言っているが、これは明らかに二枚舌である/政治権力者の二枚舌は許されない/TPP問題はオバマが2012年秋の選挙で敗北したらどうなるのか、確かめてからでも遅くはない
「縁無き衆生は度し難し」(日本の諺)

・2011.12.16(その2)
森田実の言わねばならぬ【1005】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1005]
《新・森田実の政治日誌》[稚内レポート]北海道稚内市(日本最北端の都市)にて日本の現在と未来を考えた〈5〉すぐれた市長は国の宝である
「一隅を照らす者は国の宝である」(最澄)

・2011.12.16(その1)
森田実の言わねばならぬ【1004】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1004]
《今日の論点》[2012年の政治課題は何か〈1〉]「社会保障と税の一体改革」は増税のための口実づくりにすぎない/野田政権の社会保障を口実とする増税一本槍路線を阻止し、その元凶である野田・勝(財務省事務次官)体制の大増税の野望を阻止することが第一の課題である
「過ちて改めざる是を過ちと謂う」(孔子)

・2011.12.15(その2)
森田実の言わねばならぬ【1003】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1003]
《新・森田実の政治日誌》[稚内レポート]北海道稚内市(日本最北端の都市)にて日本の現在と未来を考えた〈4〉「水産」「酪農」「観光」「環境」「日ロ友好」「自立」の地方都市・稚内市/すぐれた観光地の最大の条件〈食べものが大変においしいこと〉を備えた観光都市・稚内
[市民一人ひとりが稚内市に住むことを誇りに思い、「稚内が好きだ!」「稚内はこんなに素晴らしいまちだよ!」と胸を張って言えるようなまちであり続けたいと思います](工藤広稚内市長)

・2011.12.15(その1)
森田実の言わねばならぬ【1002】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1002]
《今日の論点》日本の分かれ道/「雇用と成長」の経済政策か「社会保障と増税」の経済政策か/「雇用と成長」の経済政策が、日本再生への道だ
「人間の一生に賭けをしてはならない時が二度ある。それをする余裕のない時と、余裕のある時である」(マーク・トゥエーン)

・2011.12.14(その4)
森田実の言わねばならぬ【1001】
平和・自立・調和の日本をつくるために [1001]
《新・森田実の政治日誌》東京ゲートブリッジが開く新東京港時代/社会資本充実の必要性を立証した新しい巨大橋
「実に恐ろしいものは人間の努力である」(マルコーニ)

・2011.12.14(その3)
森田実の言わねばならぬ【1000】
平和・自立・調和の日本をつくるために[1000]
《新・森田実の政治日誌》[稚内レポート]北海道稚内市(日本最北端の都市)にて日本の現在と未来を考えた〈3〉「環境最先端都市わっかない」への挑戦/「稚内市次世代エネルギーパーク」を見学
「わたくしたちは、氷雪の門のあるところ秀峰利尻富士と樺太を望む、日本北端の都市稚内の市民です。わたくしたちは、きびしい風土のなかから、たくましく前進する稚内をつくることを誇りとしノ」(稚内市民憲章)

・2011.12.14(その2)
森田実の言わねばならぬ【999】
平和・自立・調和の日本をつくるために[999]
《今日の論点(2)》野田首相は衆院解散・総辞職を選ぶべし/野田内閣の内閣支持率が内閣不支持率を下回った/野田内閣は国民から不信任を突きつけられている
「政事乱るるは則ち冢宰の罪なり」(荀子)

・2011.12.14(その1)
森田実の言わねばならぬ【998】
平和・自立・調和の日本をつくるために[998]
《今日の論点(1)》野田民主党内閣は増税政治への国民の怒りを知れ!!/「森田さん。増税一辺倒の野田内閣、民主党の政治をなんとかしてください。これでは不況がひどくなるばかりです。もう限界です」と一般の国民から話しかけられることが多くなった
「政の興る所は民の心に順うに在り。政の廃る所は民の心に逆らうに在り」(管子)

・2011.12.13(その3)
森田実の言わねばならぬ【997】
平和・自立・調和の日本をつくるために[997]
《新・森田実の政治日誌》[稚内レポート]北海道稚内市(日本最北端の都市)にて日本の現在と未来を考えた〈2〉稚内市は電力エネルギーの地産地消をめざしている/稚内市の風力発電(宗谷岬ウインドファーム)を見学
「百聞は一見にしかず」(『漢書』)

・2011.12.13(その2)
森田実の言わねばならぬ【996】
平和・自立・調和の日本をつくるために[996]
《今日の論点(2)》[日中友好が日本の生きる道である〈4〉]日本はTPPに乗ってはならない
[森田実著『独立国日本のために 「脱アメリカ」だけが日本を救う』(KKベストセラーズ刊、12月15日全国一斉発売、1680円)の「エピローグムムアメリカ政府の狙う日中分断に乗せられてはならない」で私が書いたこと]
「石を抱きて淵に入る」(『韓詩外伝』)

・2011.12.13(その1)
森田実の言わねばならぬ【995】
平和・自立・調和の日本をつくるために[995]
《今日の論点(1)》杉良太郎さん(俳優・歌手、法務省特別矯正監)が打ち鳴らす警鐘に耳を傾けよう!/「(民主党政権の)政治家が国会で嘘を言い、言い訳ばかりしている。政治家がこんなことばかりしていたら、国民が政治家と同じように嘘を言うようになり、世の中がめちゃくちゃになってしまう」と杉さんは政治を憂いている
「諂(へつら)い詐(いつわ)る者は、国家を覆す利き器たり。人民を絶つ鋒き剣たり」(聖徳太子『十七条憲法』第六条)

・2011.12.12(その2)
森田実の言わねばならぬ【994】
平和・自立・調和の日本をつくるために[994]
《新・森田実の政治日誌》[稚内レポート]北海道稚内市(日本最北端の都市)にて日本の現在と未来を考えた〈1〉『日刊宗谷』12月11日号で紹介された私(森田実)の講演「日本を強く、しなやかに」
「国家の実力は地方に存する」(徳冨蘆花)

・2011.12.12(その1)
森田実の言わねばならぬ【993】
平和・自立・調和の日本をつくるために[993]
《今日の論点》[日中友好が日本の生きる道である〈3〉]日米同盟は従属関係だ [森田実著『独立国日本のために 「脱アメリカ」だけが日本を救う』(KKベストセラーズ刊、12月15日全国一斉発売、1680円)の「エピローグムムアメリカ政府の狙う日中分断に乗せられてはならない」で私が書いたこと]
「不幸というものは耐える力が弱いと見ると、そこに重くのしかかる」(シェイクスピア)

・2011.12.11(その2)
森田実の言わねばならぬ【992】
平和・自立・調和の日本をつくるために[992]
《今日の論点(2)》TPPと日本の従米体質と民主党政権
「人間を愛さない人間の敵こそ、人間自身である」(ミシュレー、1798?1874、フランスの歴史家)

・2011.12.11(その1)
森田実の言わねばならぬ【991】
平和・自立・調和の日本をつくるために[991]
《今日の論点(1)》[日中友好が日本の生きる道である〈2〉]日中分断をたくらむオバマ大統領の再選戦略に乗せられてはならない
[森田実著『独立国日本のために 「脱アメリカ」だけが日本を救う』(KKベストセラーズ刊、12月15日全国一斉発売、1680円)の「エピローグムムアメリカ政府の狙う日中分断に乗せられてはならない」で私が書いたこと]
「争いを好む者は罪を好む」(『旧約聖書』)

・2011.12.10(その2)
森田実の言わねばならぬ【990】
平和・自立・調和の日本をつくるために[990]
《新・森田実の政治日誌》独立国日本のために−−TPP反対は日本独立運動だ〈5=完〉アメリカへの抵抗が独立につながる
「真の独立を実現することが、将来の日本人に対する我々の責任である」(森田実)

・2011.12.10(その1)
森田実の言わねばならぬ【989】
平和・自立・調和の日本をつくるために[989]
《今日の論点》[日中友好が日本の生きる道である〈1〉]「反中国」は日本にとって百害あって一利なしである
[森田実著『独立国日本のために 「脱アメリカ」だけが日本を救う』(KKベストセラーズ刊、12月15日全国一斉発売、1680円)の「エピローグムムアメリカ政府の狙う日中分断に乗せられてはならない」で私が書いたこと]
「夷を以て夷を制す」(『後漢書』)

・2011.12.9(その3)
森田実の言わねばならぬ【987】
平和・自立・調和の日本をつくるために[987]
《新・森田実の政治日誌》独立国日本のために−−TPP反対は日本独立運動だ〈4〉日本はどうなるのか/政治の大改革が必要/中選挙区制に戻せ!!
「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

・2011.12.9(その2)
森田実の言わねばならぬ【987】
平和・自立・調和の日本をつくるために[987]
《新・森田実の政治日誌》[続・マスコミを叱る〈53〉]東京の大新聞はどうして「12月8日」の歴史的意味を論じないのか?!/日本の歴史上、日本の政治が犯した最大の過ちは昭和16(1941)年12月8日の真珠湾奇襲攻撃だった/この歴史的過ちを反省せずして日本の未来はない/新聞人よ、歴史を勉強しなさい!!
「行を省みる者は其の過ちを引かず」(晏嬰)

・2011.12.9(その1)
森田実の言わねばならぬ【986】
平和・自立・調和の日本をつくるために[986]
《今日の論点》国会を延長せずに閉会するのは最低だ/野田内閣がなすべきことは衆院解散か内閣総辞職である/野田首相と民主党執行部は困難からただ逃げてばかりだ/臆病すぎる野田首相と民主党執行部は反国民的政権である
「すべての残忍性は臆病から生ずる」(セネカ)

・2011.12.8(その3)
森田実の言わねばならぬ【985】
平和・自立・調和の日本をつくるために[985]
《新・森田実の政治日誌》独立国日本のために−−TPP反対は日本独立運動だ〈3〉崩壊の危機に立つ欧米資本主義
「角を矯めて牛を殺す」(日本の諺)

・2011.12.8(その2)
森田実の言わねばならぬ【984】
平和・自立・調和の日本をつくるために [984]
《新・森田実の政治日誌》世界資本主義の危機にどう立ち向かうべきか?/修正資本主義・完全雇用政策・公共事業推進が危機脱却の道
「中和を致して天地位し、万物育す」(『中庸』)

・2011.12.8(その1)
森田実の言わねばならぬ【983】
平和・自立・調和の日本をつくるために[983]
《今日の論点》デフレ不況下での大増税は日本をつぶす/野田首相と財務省幹部は「増税なき財政再建は可能」との岩田喜久男学習院大学大学院教授の正論(『コメントライナー』12月7日号)を聴くべきだ/野田首相と財務省幹部は頭を冷やせ
「我を非として当たる者は吾が師なり」(荀子)

・2011.12.7(その4)
森田実の言わねばならぬ【982】
平和・自立・調和の日本をつくるために[982]
《新・森田実の政治日誌》独立国日本のためにムムTPP反対は日本独立運動だ〈2〉アジア太平洋地域を分断するTPP
「剣を取る者は皆、剣で滅びる」(『新約聖書』)

・2011.12.7(その3)
森田実の言わねばならぬ【981】
平和・自立・調和の日本をつくるために [981]
《新・森田実の政治日誌》離島振興に取り組んでいる遠山清彦衆議院議員・公明党離島振興対策本部長の「政経フォーラム」(政治活動10周年、『志力の政治 日本再生への道』出版記念)に招かれて感じたこと/公明党は離島問題に熱心で、恵まれざる人々のために働いている
「(離島は)今、存亡の危機にある」(遠山清彦著『志力の政治』p.57)

・2011.12.7(その2)
森田実の言わねばならぬ【980】
平和・自立・調和の日本をつくるために[980]
《今日の論点(2)》政府は社会資本整備のための公共事業に全力で取り組め!!/野田内閣と民主党執行部は「新たな戦略的国土政策を推進する議員連盟」の伴野豊会長(衆議院議員)の提言を全面的に受け入れて、経済政策の中心を公共事業推進と雇用拡大政策に移すべし/「国土づくり」の根幹は社会資本の整備」だとの伴野会長の主張は正しい/野田首相は伴野提言を受け入れよ
「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

・2011.12.7(その1)
森田実の言わねばならぬ【979】
平和・自立・調和の日本をつくるために[979]
《今日の論点(1)》公共事業の拡大なくして日本の再生はない/民主党の「新たな戦略的国土政策を推進する議員連盟」(伴野豊会長)の「12年度は公共事業の削減化傾向を反転させる初年度とすべきだ」との提言を支持する/遅すぎたとはいえ、目を覚ましたのはよいことである
「行を省みる者は其の過ちを引かず」(晏嬰)

・2011.12.6(その3)
森田実の言わねばならぬ【978】
平和・自立・調和の日本をつくるために[978]
《新・森田実の政治日誌》独立国日本のためにムムTPP反対は日本独立運動だ〈1〉対米従属の起点となった旧安保条約(以下は『月刊日本』12月号に掲載された「TPP反対は日本独立運動だ」と題する私のインタビューである。5回に分けて掲載する)
「何を聞いても平気なように耳を慣らしなさい。そして魂には、よいことだけを伝えるようにしなさい」(エラスムス)

・2011.12.6(その2)
森田実の言わねばならぬ【977】
平和・自立・調和の日本をつくるために[977]
《今日の論点(2)》上田清司埼玉県知事の「大阪都構想と大阪ダブル選挙」に関するコメントは公平・公正であり、正論である
「是を是と謂い、非を非と謂うを、直と曰う」(荀子)

・2011.12.6(その1)
森田実の言わねばならぬ【976】
平和・自立・調和の日本をつくるために[976]
《今日の論点(1)》「日本政府OB/TPPでメガイアツモ要請/米通商代表明かす」(東京新聞12月4日朝刊3面、ワシントン=久留信一記者)の記事はどこまでが真実なのか?!/TPPガイアツの背景は何か/国会で明らかにすべし
「天網恢々疎にして漏らさず」(老子)

・2011.12.5(その3)
森田実の言わねばならぬ【975】
平和・自立・調和の日本をつくるために[975]
《新・森田実の政治日誌》杉良太郎さん(法務省特別矯正監、歌手・俳優、日本ベトナム特別大使)の福祉一筋人生に学ぶ(日本経済新聞12月2日夕刊〈学びのふるさと〉欄「刑務所の慰問に行ってみませんか/15歳の時、盲目の師匠が提案し舞台に」「刑務所内で〈准介護福祉士〉の資格取得を!」)
「その言行己より賢れる者は、以て師とすべし」(山鹿素行)

・2011.12.5(その2)
森田実の言わねばならぬ【974】
平和・自立・調和の日本をつくるために[974]
《今日の論点(2)》深刻なデフレ不況下での大増税は国民生活を破壊する/全紙全面広告で露呈した野田首相の増税一直線と「社会保障と税の一体改革」の愚かさ/〈すべての国民の皆さまへム社会保障と税の一体改革についてム〉と題する政府広報は究極の無駄遣いだ/東京の大新聞社へのご機嫌取り以外の何物でもない
「私はいつも心配するのですが、人間は最後に何か秘密を発見してずっと手軽に人間を殺し、人民や国民全体を滅ぼしてしまうのではないでしょうか」(モンテスキュー)

・2011.12.5(その1)
森田実の言わねばならぬ【973】
平和・自立・調和の日本をつくるために[973]
《今日の論点(1)》12月4日の各紙朝刊に掲載された野田佳彦首相〈すべての国民の皆様へム社会保障と税の一体改革についてム〉を読んで、国民よりも財務省を大事に考えている野田首相には日本再生はまったく期待できないと最終的に判断した野田首相に即時退陣を勧告する
「鵜(てい)、翼を濡らさず」(『詩経』)

・2011.12.4
森田実の言わねばならぬ【972】
平和・自立・調和の日本をつくるために[972]
《今日の論点》現代日本の和製ヒトラー・橋下徹氏をほめ上げるマスコミと、橋下氏にひれ伏す中央政界の誇りなき政治家にもの申す/大阪市役所職員をいくらいじめても、大阪の経済は再生しない/ただ悪化するのみだ/いまなすべきは和解と協力である
「和を以て貴しと為す」(聖徳太子)

・2011.12.3(その2)
森田実の言わねばならぬ【971】
平和・自立・調和の日本をつくるために[971]
《今日の論点(2)》[長期のデフレ不況の恐ろしさを知るべし〈5=完〉]世界資本主義の危機の最大の原因は、資本主義のおごりから出た市場原理主義の暴走と大不況と大失業の放置とブッシュ政権の戦争政策にある/新自由主義の暴走によって資本主義は崩壊の危機に立たされている
「剛強なるは必ず死し、仁義なるは王なり」(『古文真宝』)

・2011.12.3(その1)
森田実の言わねばならぬ【970】
平和・自立・調和の日本をつくるために[970]
《今日の論点(1)》「大阪都構想」で大騒ぎしているマスコミよ、バカなことはやめなさい!!/マスコミは大阪都問題を政治の中心テーマと考えているのか?/これほど愚かなことはない/マスコミは自らの愚かさの故に、こんなバカなことをしているのか?!/それとも日本をつぶすために意図的にこんなバカなことをしているのか?!/無内容な橋下大阪都構想を政治の中心テーマにしようとするマスコミの愚かさを嗤う
「小を専らとして大を失うこと莫れ」(『金言童子教』)

・2011.12.2(その2)
森田実の言わねばならぬ【969】
平和・自立・調和の日本をつくるために[969]
《今日の論点(2)》[長期のデフレ不況の恐ろしさを知るべし〈4〉]世界資本主義は存亡の危機に直面している/この原因は、新自由主義による長期デフレ不況経済と戦争経済を推進し、大失業を放置したことにある/そしてその背景は資本主義のリーダーたちの傲慢にあった
「高慢には必ず墜落がある」(シェイクスピア)

・2011.12.2(その1)
森田実の言わねばならぬ【968】
平和・自立・調和の日本をつくるために[968]
《今日の論点(1)》あまりにも愚か、あまりにも無謀/野田首相の大増税への暴走を叱る
「木に縁りて魚を求む」(孟子)

・2011.12.1(その3)
森田実の言わねばならぬ【967】
平和・自立・調和の日本をつくるために [967]
《本を読む》続・遠山清彦著『志力の政治 日本再生への道』(論創社、2011年11月30日刊、1470円)を読む/外交・沖縄・離島政策のスペシャリストが日本再生への方途を問う[著者は衆議院議員、平和学博士]
「人材立国日本の再建、これは10年前の国政初出馬で私が立った第一の志である」(遠山清彦)

・2011.12.1(その2)
森田実の言わねばならぬ【966】
平和・自立・調和の日本をつくるために[966]
《今日の論点(2)》[長期のデフレ不況の恐ろしさを知るべし〈3〉]深刻なデフレ不況は社会を壊し、資本主義そのものを破壊する/デフレ不況を推進した政府・財務省と日銀、大企業、マスコミの責任は重大である
「薪を負いて火に入る」(日本の諺)

・2011.12.1(その1)
森田実の言わねばならぬ【965】
平和・自立・調和の日本をつくるために[965]
《今日の論点(1)》いいかげんにしなさい!!/橋下徹新大阪市長を英雄扱いする愚かすぎるマスコミ/マスコミは自作自演をやめなさい/中央政界のリーダーたちにもの申す/目に余る橋下徹新大阪市長へのゴマすりはやめなさい/マスコミの「大阪都構想」を日本の政治の中心テーマにしようとする愚かすぎる策動も目に余る
「人民大衆は小さな嘘には騙されないが、大きな嘘にはたやすく騙される」(ヒトラー)

・2011.11.30(その3)
森田実の言わねばならぬ【964】
平和・自立・調和の日本をつくるために [964]
《本を読む》遠山清彦著『志力の政治 日本再生への道』(論創社、2011年11月30日刊、1470円)を読む/第一級の真実の本である[著者は衆議院議員、平和学博士]
〈「志」とは、一生かけて何かを成し遂げるための動機であり、目標であり、希望であり、信念である。言い換えれば、「何のため」という精神の柱だ〉(遠山清彦)

・2011.11.30(その2)
森田実の言わねばならぬ【963】
平和・自立・調和の日本をつくるために [963]
《新・森田実の政治日誌》再び港湾・空港研究に挑戦する/新港湾・空港時代を迎えて
「朋有り、遠方より来たる、亦楽しからずや」(孔子)

・2011.11.30(その1)
森田実の言わねばならぬ【962】
平和・自立・調和の日本をつくるために[962]
《今日の論点》沖縄防衛局長更迭に関する報道のあり方にもの申す/中央紙は、発端となった『琉球新報』の記事を国民にきちんと伝えるべきである
「居ずば出会え」(日本の諺)
[相手になる者がいないことを確認してから「出会え、出会え」と呼びかけることから、ずるい者、臆病者などの空威張りをあざけること]

・2011.11.29(その2)
森田実の言わねばならぬ【961】
平和・自立・調和の日本をつくるために[961]
《新・森田実の政治日誌》自由民主党に大型新人(かど博文氏=前ロイヤルパインズホテル社長、46歳;和歌山1区)登場/和歌山から起こる新しい波
「後生畏るべし」(孔子)

・2011.11.29(その1)
森田実の言わねばならぬ【960】
平和・自立・調和の日本をつくるために[960]
《今日の論点》橋下「維新の会」主導の大阪市政・大阪府政に、あえてもの申す/新たな紛争は百害あって一利なしだ/果てしなく紛争を繰り返してはならない/「創造なき破壊」は大阪を破滅させるだけだ/調子に乗るな!!
「他人の悪を能く見る者は己が悪これを見ず」(足利尊氏)

・2011.11.28
森田実の言わねばならぬ【959】
平和・自立・調和の日本をつくるために[959]
《今日の論点》大阪ダブル選「橋下維新」圧勝に思う/「大阪」は日本の近未来を予想させる
「真の勇気は極端な臆病と向こうみずの中間にいる」(セルバンテス)

・2011.11.27(その2)
森田実の言わねばならぬ【958】
平和・自立・調和の日本をつくるために[958]
《今日の論点(2)》公明党女性防災会議の松あきら議長の政府への「災害対策に女性の声を」の申し入れを支持する
「女人、此国をば入眼(じゅがん)す」(慈円)
[「入眼」とは「物事が成就する」こと。最後の仕上げの意味。女人が出てきて、この国がうまく治まる、という意味]

・2011.11.27(その1)
森田実の言わねばならぬ【957】
平和・自立・調和の日本をつくるために[957]
《今日の論点(1)》「港の神(港神)からの招待」/再び「港湾・空港」研究に挑戦する/日本の再建・再生は「港」から始まる/港湾・空港の繁栄なくして日本再生なし
「朋有り、遠方より来たる、亦楽しからずや」(孔子)

・2011.11.26(その2)
森田実の言わねばならぬ【956】
平和・自立・調和の日本をつくるために[956]
《今日の論点(2)》大阪府知事と大阪市長のダブル選挙に思う/騒乱時代の始まりにならないことを願う/果てしなき紛争を繰り返しては社会はよくならない/悪くなるだけである
「和を以て貴しと為す」(『十七条憲法』)

・2011.11.26(その1)
森田実の言わねばならぬ【955】
平和・自立・調和の日本をつくるために[955]
《今日の論点(1)》世界史の大変動期のいまこそ、日本の独立を取り戻すときである
「もし祖国の一部が自由でないならば、自分は自由だと感ずることはできない。半分生きているということがありえないように、半分自由だということはありえない」(スカルノ)

・2011.11.25(その3)
森田実の言わねばならぬ【954】
平和・自立・調和の日本をつくるために[954]
《新・森田実の政治日誌》杉良太郎さん(法務省特別矯正監、歌手・俳優)の「事なかれ主義」と「玉虫色」への警告に学ぶ
「玉虫色の解決は、つけを払い続ける」(杉良太郎)

・2011.11.25(その2)
森田実の言わねばならぬ【953】
平和・自立・調和の日本をつくるために[953]
《今日の論点(2)》[新連載・長期のデフレ不況の恐ろしさを知るべし〈2〉]大多数の貧困層は、「資本主義は人類に不幸をもたらす」と思っている/国民に支持されない制度はやがて崩壊する/恵まれている人々は、このことが理解できない
「病んで後、初めて健康の価値を知る」(日本の諺)

・2011.11.25(その1)
森田実の言わねばならぬ【952】
平和・自立・調和の日本をつくるために[952]
《今日の論点(1)》野田内閣の景気判断は、黒を白と言うが如し/直ちに大型景気対策を立案し実行せよ
「烏を鷺と言う」(『浮世草子』)

・2011.11.24(その3)
森田実の言わねばならぬ【951】
平和・自立・調和の日本をつくるために[951]
《新・森田実の政治日誌》大阪の親友Hさんへの手紙/大阪人の政治へのいらだちはわかりますが、大阪市民はどうしてこれほどまでに常識人(平松候補)より非常識人(橋下候補)の方が好きなのですか?
「和を以て貴しと為す」(『十七条憲法』)

・2011.11.24(その2)
森田実の言わねばならぬ【950】
平和・自立・調和の日本をつくるために[950]
《今日の論点(2)》産経新聞11月21日朝刊〈日の蔭りの中で〉欄の佐伯啓思・京都大学教授が執筆した「TPP交渉参加はなぜ危険か」は、学ぶべきところの多い説得力ある正論である
「君子は本を務む。本立ちて道生ず」(『論語』)

・2011.11.24(その1)
森田実の言わねばならぬ【949】
平和・自立・調和の日本をつくるために[949]
《今日の論点(1)》[新連載・長期のデフレ不況の恐ろしさを知るべし〈1〉]大多数の国民は、「自由主義経済」と「経済のグローバル化」は一部の巨大資本のためのもので、国民の不幸の元凶であると思っている
「現代は本質的に悲劇的な時代である」(ローレンス)

・2011.11.23(その3)
森田実の言わねばならぬ【948】
平和・自立・調和の日本をつくるために [948]
《新・森田実の政治日誌》政治が公共事業を軽視するようになった最大の元凶は/政治を国民から遊離させた現行選挙制度にあり
「経験は最良の教師である。ただし、授業料が高すぎる」(カーライル)

・2011.11.23(その2)
森田実の言わねばならぬ【947】
平和・自立・調和の日本をつくるために[947]
《今日の論点(2)》衆議院代表質問演説で非凡さを示した小渕優子衆議院議員(自民党)/父は偉大な宰相だった/娘もまた偉大な政治家への道を歩み始めている
「人生の大目的は知識ではなくて、行動である」(T.H.ハックスリー)

・2011.11.23(その1)
森田実の言わねばならぬ【946】
平和・自立・調和の日本をつくるために[946]
《今日の論点(1)》「中選挙区制復活」のため直ちに行動を起こそう!!/自己批判する勇気を示した渡部恒三民主党最高顧問、園田博之たちあがれ日本幹事長らのベテラン議員に敬意を表する/私は「中選挙区制復活」超党派議連の活動を応援する/遊説活動に参加したい
「千里の行も足下より始まる」(老子)

・2011.11.22(その3)
森田実の言わねばならぬ【945】
平和・自立・調和の日本をつくるために [945]
《本を読む》内田樹・香山リカ・山口二郎・薬師院仁志共著(緊急出版)『橋下主義(ハシズム)を許すな! 独裁者の野望と矛盾を衝く!』(ビジネス社、2011年11月15日刊、840円)を読む/大阪市民は11月27日の市長選で冷静な判断をするか否か?
「いま、大阪のまちを奇怪な妖怪が我が物顔にのし歩いている」(本書「まえがき」より)

・2011.11.22(その2)
森田実の言わねばならぬ【944】
平和・自立・調和の日本をつくるために[944]
《今日の論点(2)》日本の政治の当面の課題を正しく方向づけた11月19日の公明党第35回全国県代表協議会における山口那津男公明党代表の「あいさつ」/公明党の主張は的確である
「政治の目的は善が為し易く悪の為し難い社会をつくることにある」(グラッドストーン)

・2011.11.22(その1)
森田実の言わねばならぬ【943】
平和・自立・調和の日本をつくるために[943]
《今日の論点(1)》野田首相と民主党と財務省の大増税への暴走を止めなければならぬ/不景気下での大増税の強行を許してはいけない/こんな乱暴なことをしたら日本が壊れてしまう
「石を負いて河に赴く」(『韓詩外伝』)

・2011.11.21(その3)
森田実の言わねばならぬ【942】
平和・自立・調和の日本をつくるために[942]
《新・森田実の政治日誌》杉良太郎さん(法務省特別矯正監、歌手・俳優)の言論力・説得力に学ぶ/「是は是、非は非」の真っ直ぐで筋の通った言論と旺盛な説得力の背景に、自らへの厳しさと日ごろの努力がある
「春秋の筆法」(日本の諺)
[孔子が『春秋』で行ったような公正・公平な筋の通った言論のこと]

・2011.11.21(その2)
森田実の言わねばならぬ【941】
平和・自立・調和の日本をつくるために[941]
《今日の論点(2)》一筋の光明/希代の仕事師・二階俊博国土強靱化総合調査会会長(元経済産業相)が国土再生に向かって動き出した/日本経済再生の拠点づくりへの第一歩が踏み出された/自民党「国土強靱化総合調査会」の課題をめぐって
「希望は強い勇気であり新たな意志である」(ルター)

・2011.11.21(その1)
森田実の言わねばならぬ【940】
平和・自立・調和の日本をつくるために[940]
《今日の論点(1)》野田首相の反平和・アジア分断への暴走を許してはいけない/野田首相が、オバマ米大統領の大統領再選戦略のための中国孤立化(中国包囲網形成)政策に加担し、反中国政策をとるのは日本にとって自殺行為に等しい愚行である/野田政権は危険な方向へ暴走し始めた/止めねばならぬ
「薪を抱きて火を救う」(『戦国策』)

・2011.11.20(その2)
森田実の言わねばならぬ【939】
平和・自立・調和の日本をつくるために[939]
《新・森田実の政治日誌》矢板市(栃木県)・深谷市(埼玉県)訪問記
「国家の実力は地方に存する」(徳冨蘆花)

・2011.11.20(その1)
森田実の言わねばならぬ【938】
平和・自立・調和の日本をつくるために[938]
《今日の論点》オバマ大統領が推進するTPPは、アジア太平洋地域を分断し、アメリカ主導の対中国包囲網をつくるものだ/これはオバマ大統領の再選戦略である/自分の選挙のためにアジア太平洋地域を分断するのは間違っている/オバマ大統領の企みを阻止すべきだ/アジア太平洋地域を対立・紛争の地にしてはならない
「木に縁りて魚を求む」(孟子)

・2011.11.19(その3)
森田実の言わねばならぬ【937】
平和・自立・調和の日本をつくるために[937]
《新・森田実の政治日誌》三次補正後の最優先課題は選挙制度の抜本改革だ
[以下は、11月19日付『コメントライナー』(時事通信社発行)に書いた私の小論です]

・2011.11.19(その2)
森田実の言わねばならぬ【936】
平和・自立・調和の日本をつくるために[936]
《今日の論点(2)》公明党の遠山清彦衆議院議員の11月17日の衆議院本会議における発言は正しい発言であると思う/遠山議員のますますのご活躍に期待したい
「正直は最大の外交政策である」(ビスマルク)

・2011.11.19(その1)
森田実の言わねばならぬ【935】
平和・自立・調和の日本をつくるために[935]
《今日の論点(1)》中選挙区復活議連に参加した勇気ある政治家を支持する/直ちに行動を起こそう!/全国遊説には私も参加します
「君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す」(孔子)

・2011.11.18(その3)
森田実の言わねばならぬ【934】
平和・自立・調和の日本をつくるために[934]
《今日の論点》衆議院選挙制度改革について公明党の山口代表の主張は正しい/民主、自民両党は公明党の主張に従うべきである
「精神一到何事か成らざらん」(朱子)

・2011.11.18(その2)
森田実の言わねばならぬ【933】
平和・自立・調和の日本をつくるために[933]
《今日の論点》時事通信社11月世論調査(内閣支持率35%、不支持率36%)に注目
「大車も軛(くびき)無ければ進まず」(孔子)

・2011.11.18(その1)
森田実の言わねばならぬ【932】
平和・自立・調和の日本をつくるために[932]
《今日の論点》小選挙区制廃止・中選挙区制復活のための運動を直ちに起こそう/中選挙区制への抜本改革を急げ!/「選挙制度改革へ超党派議連 中選挙区制の復活視野に」(日経)
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」(班超)

・2011.11.17
森田実の言わねばならぬ【931】
平和・自立・調和の日本をつくるために[931]
《今日の論点》野田政権は、TPPについての米国政府の要請をはっきり断るべきである
「だめの一言七十のわざわいを遠ざける」(インドの諺)



・2011.11.16(その2)
森田実の言わねばならぬ【930】
平和・自立・調和の日本をつくるために [930]
《新・森田実の政治日誌》方向転換が必要だ! 公共事業否定、雇用対策軽視、生活保護世帯急増放置では国民経済は停滞し劣化する
「働かざる者食うべからず」(『新約聖書』)

・2011.11.16(その1)
森田実の言わねばならぬ【929】
平和・自立・調和の日本をつくるために[929]
《今日の論点》直ちに現行選挙制度の抜本改革に着手せよ/定数是正だけで済ませてはならぬ/民主、自民両党の姿勢は「自分さえよければ主義」のエゴイズムである/公明党、みんなの党、共産党などの野党が主張する抜本改革案が正しい
「もし好機が到来しなかったならば、自ら好機を創り出せ」(スマイルズ)

・2011.11.15(その2)
森田実の言わねばならぬ【928】
平和・自立・調和の日本をつくるために[928]
《今日の論点(2)》米国政府の狙う日中分断策に乗せられてはならない/日本は自立への道を進むべきである/自立・独立こそが日本再生の唯一の道である
「夷を以て夷を制す」(『後漢書』)
[「夷(い)」とは異民族、他国のこと。他国の力を利用して別の国の力を制圧し、自国の安全、利益をはかること]

・2011.11.15(その1)
森田実の言わねばならぬ【927】
平和・自立・調和の日本をつくるために[927]
《今日の論点(1)》小選挙区比例代表並立制という衆議院の現行選挙制度は亡国の選挙制度である/現行選挙制度を抜本的に改革し、中選挙区制を復活すべし
「鉄は熱いうちに打て」(イギリスの諺)

・2011.11.14(その2)
森田実の言わねばならぬ【926】
平和・自立・調和の日本をつくるために[926]
《新・森田実の政治日誌》杉良太郎さん(法務省特別矯正監、歌手・俳優)の「ベトナムへの思い」(東京新聞12日夕刊「紙つぶて」)に応えたい/全国民の力で杉さんのベトナムの水道建設を応援したい!
「ベトナムの人々に一日も早くおいしい水をたくさん飲んでいただけるよう、私は頑張ります」(「紙つぶて」より杉良太郎さんの言葉)

・2011.11.14(その1)
森田実の言わねばならぬ【925】
平和・自立・調和の日本をつくるために[925]
《今日の論点》選挙制度の抜本的再検討のとき/政治の劣化、政治家の小粒化の原因は小選挙区比例代表並立制にあり/渡部恒三氏、加藤紘一氏らの勇気ある挑戦に期待する
「過ちては改むるに憚ること勿れ」(孔子)

・2011.11.13(その3)
森田実の言わねばならぬ【924】
平和・自立・調和の日本をつくるために[924]
《新・森田実の政治日誌》杉良太郎さん(俳優・歌手)の旺盛な行動力に学ぶ/大阪ダブル選−−杉さん、平松候補を応援/流れが変わり始めた!
「君子に九思あり」(孔子)

・2011.11.13(その2)
森田実の言わねばならぬ【923】
平和・自立・調和の日本をつくるために[923]
《新・森田実の政治日誌》津波防災の日(11月5日)の二階俊博衆議院議員(津波防災法の提案者)の訴えに耳を傾けよう! 濱口梧陵の偉業と稻むらの火に学ぼう! 津波防災法制定の最大の功労者の二階俊博衆議院議員に深く敬意を表する
「備えあれば憂いなし」(『春秋左史伝』)

・2011.11.13(その1)
森田実の言わねばならぬ【922】
平和・自立・調和の日本をつくるために[922]
《今日の論点》「生活保護」急増の原因の一つは小泉政権以後の自民党政権と鳩山内閣以後の民主党政権の雇用に対する無為無策にある
「木に縁りて魚を求む」(孟子)

・2011.11.12(その3)
森田実の言わねばならぬ【921】
平和・自立・調和の日本をつくるために [921]
《本を読む》武部勤・武部新著(政治活動40年国会活動25年記念対談集)『突破口 「祖国日本」復活のヒント』(経済界、2011年7月22日刊、1600円+税)/オホーツク海・流氷見学を思い出しながら『突破口』を読む
「草食系男子が増えているといわれる昨今、アニマル・スピリットこそ私たち若い世代に求められていると感じました。私はノ、勇敢なる精神をもって日本の突破口を切り拓く一人となるべく、研鑽を積んで参ります」(本書「おわりに」より=武部新)

・2011.11.12(その2)
森田実の言わねばならぬ【920】
平和・自立・調和の日本をつくるために[920]
《新・森田実の政治日誌》杉良太郎さんの「強さ」に学ぶ/杉さんをよく知るMさんからの手紙「人間嫌いの方は、反面、誰よりも人間好きの方かもしれませんね」の一言
「世の中で最も強い人間とは、孤独でたったひとりで立つ人間である」(イプセン)

・2011.11.12(その1)
森田実の言わねばならぬ【919】
平和・自立・調和の日本をつくるために[919]
《今日の論点》騙しの罪の報いは大きい/「オリンパス損失隠しは氷山の一角ではないか」との海外の見方の影響は軽視すべきではない/日本資本主義の危機と自覚すべきだ
「疑心暗鬼を生ず」(『列子』)

・2011.11.11(その2)
森田実の言わねばならぬ【918】
平和・自立・調和の日本をつくるために [918]
《本を読む》山中与三郎著『プル子よさらば プルトニウムとともに生きた男の戦いと挫折』(牧歌社、2010年2月25日刊、1300円+税)を読む/
「アホのいのちは長引きて、おかしきことのみ多かりき。ナムアミダブツ」(本書392ページより)

・2011.11.11(その1)
森田実の言わねばならぬ【917】
平和・自立・調和の日本をつくるために[917]
《今日の論点》「日米同盟」を大義名分に日本のアメリカへの過度な従属を合理化し、すべてアメリカ政府に従おうとする野田内閣に、これ以上日本をまかせてはならない
「人を不安にするものは、事柄そのものではなくて、むしろそれに関する人の考えである」(ヒルティ)

・2011.11.10(その3)
森田実の言わねばならぬ【916】
《本を読む》立川談四楼著『声に出して笑える日本語』(光文社知恵の森文庫、2009年4月20日刊、705円+税)を読む/
「政治家だけでなく、誰もが言い間違いをします。ノ私はそういう人が好きです。いいんですそれで。誰もが間違うのですから」(本書「前口上」より)

・2011.11.10(その2)
森田実の言わねばならぬ【915】
平和・自立・調和の日本をつくるために[915]
《今日の論点(2)》日本は、もうこれ以上アメリカ政府にベッタリと追随してはならない/野田政権は、TPP、増税、沖縄基地など問題すべてについてアメリカ政府の言うがままを受け入れ、従おうとしているが、やめさせなくてはならない/自立せよ!!
「どんな虫けらだって、踏みつけられりゃ、何を!というかっこうをするものだ」(セルバンテス)

・2011.11.10(その1)
森田実の言わねばならぬ【914】
平和・自立・調和の日本をつくるために[914]
《今日の論点(1)》TPP問題はアジア太平洋地域の経済協力の原点に立って判断すべきである/アジア太平洋地域の分断は許されない
「初心忘るべからず」(世阿弥)

・2011.11.09(その3)
森田実の言わねばならぬ【913】
平和・自立・調和の日本をつくるために [913]
《新・森田実の政治日誌》日本の建設業界の底力と心意気を示した建設技術展2011近畿
「君子は経路を行かず」(子游)

・2011.11.9(その2)
森田実の言わねばならぬ【912】
平和・自立・調和の日本をつくるために [912]
《本を読む》坪田隆彦著『維新と興亜にかけた日本人 今こそ知っておきたい二十人の志士たち』(展転社、平成23年11月3日刊、2100円)を読む/力強く骨太の新たな歴史作家の登場
「未曾有の国難に直面した現在、義を貫き、己を捨てて公に尽くす西郷南洲や副島種臣のような大人物がわが国を指導していたならば、と思わず考えてしまう」(本書「はじめに」より)

・2011.11.9(その1)
森田実の言わねばならぬ【911】
平和・自立・調和の日本をつくるために[911]
《今日の論点》アメリカ政府の、日本に中国敵視政策をとらせようとする策謀に乗せられて、中国と対立関係をつくるような愚かなことは絶対にしてはならない/日本にとって中国は大事な平和と経済のパートナーである/日本は平和に生きなくてはならない
「憎しみは、その心を抱くものの上に返ってくる」(ベートーベン)

・2011.11.8(その3)
森田実の言わねばならぬ【910】
平和・自立・調和の日本をつくるために [910]
《本を読む》中正剛・横井容子著、横井泰監修『ボケない 老けない 転ばない 美しく元気に生きているシニアに学ぶ美生術』(発行:湘南海童社、発売:メディアパル、2010年2月24日初版、2011年11月7日2刷刊、879円)を読む/高齢者必読の知恵の結晶
「毎年いろいろな健康法が出てくるが、翌年まで残っているものはない」(本書「あとがき」より、監修者の横井泰氏の言葉)

・2011.11.8(その2)
森田実の言わねばならぬ【909】
平和・自立・調和の日本をつくるために[909]
《新・森田実の政治日誌》国土交通省近畿地方整備局の職員の命がけの、自己犠牲をいとわない人命救助のための献身的な努力に深く敬意を表します
「悲嘆のどん底にいる時に友のかけてくれる言葉ほど嬉しいものはない。その言葉ほど美しく聞こえるものはない」(メナンドロス、古代ギリシアの喜劇作家)

・2011.11.8(その1)
森田実の言わねばならぬ【908】
平和・自立・調和の日本をつくるために[908]
《今日の論点》「増税」をすべての政治課題の上におき、最優先課題とする財務省主導の野田政権の基本路線は間違っている/財務省は日本の政治の支配者になってはならない/深刻なデフレ不況下での大増税は日本を破壊する
「病膏肓に入る」(『春秋左史伝』)

・2011.11.7(その4)
森田実の言わねばならぬ【907】
平和・自立・調和の日本をつくるために[907]
《新・森田実の政治日誌》杉良太郎さん(法務省特別矯正監、歌手・俳優)の「弱い者の叫びを聞け」(東京新聞2011年11月5日夕刊〈紙つぶて〉)を読む/杉さんの強い正義感にもとづく義憤に共感します
「勇気ある人間は自分自身のことはいちばんおしまいに考えるものだ」(シラー)

・2011.11.7(その3)
森田実の言わねばならぬ【906】
平和・自立・調和の日本をつくるために[906]
《新・森田実の政治日誌》11月1、2の両日、大阪市中央区の「マイドームおおさか」で行われた「建設技術展2011近畿」の大成功を祝し、主催者の日刊建設工業新聞社と近畿建設協会に敬意を表します/フォレストベンチ工法(開発者は栗原光二工学博士・森田塾講師)が注目技術賞を受賞
「土木・建築技術は社会の持続的発展を支える社会的技術であり、この技術の発展なくして、社会の発展はありえない」(大塚俊介・国土交通省近畿地方整備局企画部長)

・2011.11.7(その2)
森田実の言わねばならぬ【905】
平和・自立・調和の日本をつくるために[905]
《新・森田実の政治日誌》[続・マスコミを叱る〈52〉]マスコミは「津波防災の日」(11月5日)報道をもっと真面目にやるべし/東京の大マスコミは「津波防災の日」の報道に不熱心ではないか
「誠実に勝れる知恵なし」(ディズレーリ)

・2011.11.7(その1)
森田実の言わねばならぬ【904】
平和・自立・調和の日本をつくるために[904]
《今日の論点》野田政権は「徹底従米・徹底財務省」政権である/野田政権に日本の政治をまかせ続けることは日本の自殺である
「財産の貧乏を治すことはやさしいが、精神の貧乏を治すことはできない」(モンテーニュ)

・2011.11.6
森田実の言わねばならぬ【903】
平和・自立・調和の日本をつくるために[903]
《今日の論点》野田首相は日本国民を裏切って、大増税を国際公約した/これは許し難い/すべての野党は結束を固めて反国民・反議会制民主主義の野田政権打倒のために総決起しよう! 国民を無視して大増税を目論み、大多数の国民が反対しているTPPへの参加を、国際公約しようとしている裏切り政治家・野田首相を許してはならない
「君の非を行うとき、従わざるは臣の忠なり」(『金言童子教』)


過去記事

・森田実の時代を斬る……2011.7.6〜2011.11.5

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